『Fate/Grand Order』北米版にて実施中の『魔法使いの夜』コラボイベントをめぐり、AIチャットボット「Grok」による誤訳がSNS上で話題となっている。
『Fate/Grand Order』北米版では、3月30日より『魔法使いの夜』とのコラボイベント「Witch on the Holy Night × Fate/Grand Order」を開催中。北米版公式Xアカウントでは、ログインボーナスに関する告知も発信されている。
We're celebrating the Witch on the Holy Night × Fate/Grand Order Collaboration Event with a Release Celebration Login Bonus. Log in once a day by 4/19 to earn up to Golden Fruit x3 and Silver Fruit x18!
— Fate/Grand Order USA (@FateGO_USA) April 4, 2026
More info ➡️ https://t.co/LGOxdEV1ik#FateGOUSA pic.twitter.com/AcA96grBT4
話題となったのは、その英語告知文をAIで日本語に翻訳した際の誤訳だ。告知文の翻訳結果で、“魔法使いの夜”にあたる部分が『魔法少女まどか☆マギカ』と訳されるなど、本来の文脈とは異なる内容に変換され、スクリーンショットがSNS上で拡散。
「僕と契約してマスターになってよ!」や「虚淵イベント?」といったコメントが投稿されるなど、盛り上がりを見せている。
また、英題「Witch on the Holy Night」については、「4月に開催される“魔法使いの夜”といえば『ワルプルギスの夜』」といった連想から、『まどマギ』と判断したのではないかとする考察も見られた。
