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ゾンビが蔓延る終末世界で麻薬を製造・流通させるオープンワールドシミュレーションゲーム『Zombuds』発表。生存者やゾンビを労働させて、麻薬や武器、医薬品などのさまざまな商品を販売していこう

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Gamecraft Studiosは4月8日、『Zombuds』を発表しSteamストアページを公開した。海外メディアIGNにてアナウンストレーラーも公開している。

本作はゾンビが存在する終末世界を舞台に、麻薬を製造し流通させていくオープンワールドサンドボックス・シミュレーションゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で、現時点では日本語には対応していない。

『Zombuds』の舞台となるのはゾンビの発生から15年が経過し、人々が集落で暮らしながらゾンビと共存する術を学びつつある世界。

プレイヤーは銃などの武器を持って世界を探索し、建物などを占拠して収益性の高い拠点にする。そして建物の中で麻薬をはじめとした薬物や医薬品、奇妙な終末世界の物質を生産したり、車、服、武器などを略奪したりして顧客に商品を販売していくこととなる。

また、生存者を雇い汚い仕事をさせたり、ゾンビを洗脳で忠実な手下にし労働させることもできるという。

本作は早期アクセス形式で配信される予定で、あらゆるフィードバックに耳を傾けコンテンツの追加、バランス調整、ゲームのブラッシュアップが行われる。そして正式版ではオープンワールドの規模を拡大し、クエスト、ドラッグ、武器、ゾンビの種類、自動化アイテムを追加する予定とのこと。

期間については少なくとも6ヶ月間を予定しており、正式版のリリース時には価格も引き上げを予定している。

『Zombuds』はPC(Steam)向けに配信予定だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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