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閉館後の美術館を舞台にした没入体験型イベント「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」7月24日より開催。奇妙な出来事に対応しながら虚構と現実を見極める

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株式会社夕暮れは、TOKYO NODE LABと共同で、閉館後の美術館を舞台にしたナイトミュージアム企画「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」を7月24日から8月30日まで開催する。

本イベントは、TOKYO NODE GALLERYで7月3日より開催される展覧会「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」の会場をつかった没入体験型イベントだ。

参加者は「トワイライトミュージアムの学芸員」として閉館後の展示空間を巡回し、おかしな出来事に対応しながら、何が虚構で、何が現実なのかを見極めていく。通常の作品点検にくわえ、「動き出す展示物」や「瞬きをする肖像」といった奇妙な美術品の点検もおこなうことになる。

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「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」のチケット料金は4500円(税込)となっており、「トニー・アウスラー展」の入場料を含む。平日学割は3500円(税込)、各日最終公演回割は4000円(税込)となる。

公式LINEでの先行販売は、6月13日12時より開始する。

「トニー・アウスラー展」は、アメリカのアーティストであるトニー・アウスラー氏による日本初の大規模個展だ。映像、彫刻、音、光、言葉を組み合わせたインスタレーションや、科学や魔術などに関するアーカイブ資料などが展示される。

同展では、目玉が暗闇に浮かぶインスタレーション『スペキュラー』や、世界初公開となるデヴィッド・ボウイとグレン・ブランカとの共作『空(くう)』、天井高15mの空間を活かした新作『キメラ』が展示される予定だ。

本展覧会は、7月3日から9月27日までTOKYO NODE GALLERYにて開催される。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


2026年7月、閉館後の美術館を舞台にしたナイトミュージアム企画「どこか奇妙な職業体験真夜中の学芸員」開催!

株式会社夕暮れ

6月13日(土)12:00より先行販売開始

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森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長:辻󠄀慎吾)が運営する、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」の研究開発チーム「TOKYO NODE LAB」と株式会社夕暮れ(代表取締役:きださおり、以下「夕暮れ社」)は、閉館後の美術館を舞台にしたナイトミュージアム企画「どこか奇妙な職業体験真夜中の学芸員」を開催します。
TOKYO NODEでは、2026年7月3日(金)より虎ノ門ヒルズステーションタワー45階 TOKYO NODE GALLERYにて『トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~(以下「トニー・アウスラー展」)』を開催予定です。
本イベントは、この展覧会の閉館後の会場を舞台に、「学芸員」として展示作品の巡回探索を行う没入体験型ナイトミュージアムです。いつの間にか、不思議なことに巻き込まれ、最後には鮮烈な体験が待ち受ける、奇妙なアート体験を提供します。

「どこか奇妙な職業体験真夜中の学芸員」開催概要

▮ 会期:2026年7月24日(金)〜8月30日(日)の木曜日~日曜日(7月30日(木)を除く)
および8月10日(月)~8月12日(水)  ※計25日間
▮ 公演:木曜18:45~、金曜・土曜19:45〜、日曜18:45~(各回制/所要時間約75分)
※8月10日(月)~8月12日(水)は木曜・日曜の公演時間に準ずる
▮ 会場:虎ノ門ヒルズステーションタワー8階・ 45階TOKYO NODE (東京都港区虎ノ門2-6-2)
▮ チケット料金:4,500円(税込)(トニー・アウスラー展入場料2,400円を含みます)
※本公演の演出の都合上、「トニー・アウスラー展」の一部作品をご鑑賞いただけないエリアがございます。
※平日学割3,500円(税込)/各日最終公演回割:4,000円(税込)/日時指定予約制
イベントページ:http://twilight.co.jp/midnight-curator

虎ノ門ヒルズでの開催2作目となる『どこか奇妙な職業体験』!

夕暮れ社が制作する『どこか奇妙な職業体験』シリーズは、2025年10月に⻁ノ門ヒルズステーションタワー全体を舞台に企画された「虎ノ門ヒルズ清掃員」をきっかけに誕生し、根津にある住所非公開の一軒家を貸切で行う「根津一軒家清掃」なども開催されシリーズで 8,000 人以上を動員。その体験は、感情を揺さぶる体験設計で高い評価を得ています。

今回は、TOKYO NODE GALLERYで開催中の現代アート展と連動したリアリティの高い没入型体験となっています。

「どこか奇妙な職業体験」とは?

世の中には様々な職業があります。でもあなたの体はひとつ。色々な職業を体験してみたいと思っても、難しい。”どこか奇妙な職業体験”はそんな「職業」を大人のみなさんに「体験」いただくイベントです。名前の通り、普通の職業体験ではありません。ワクワクに包まれた「どこか奇妙な」職業をお楽しみください。

本イベントのストーリー

「虎ノ門ヒルズ」から次の依頼が届きました。
『実は今、TOKYO NODE GALLERYで開催中の現代アート展で、閉館後に原因不明の「おかしな出来事」が連続しており、皆様の力をお借りしたいのです。』
依頼を受けたあなたは『トワイライトミュージアムの学芸員』の職業体験として、閉館後の美術館へ潜入します。
館内を巡りながら、閉館後ならではのアクションを通じて、何が虚構で、何が現実かを見極めてください

「トワイライトミュージアム」の学芸員として職業体験!

トワイライトミュージアムに所属している学芸員は、真夜中だけに活動する、少し奇妙な学芸員です。
通常の作品点検はもちろんですが、『動き出す展示物』や『瞬きをする肖像』などの、おかしな美術品の点検も承っております。

本イベントの見どころ

1実際の美術展を舞台にした真夜中の”学芸員体験”
通常の鑑賞時間外である、閉館後の美術館で特殊な学芸員として職業体験を行います。
舞台は、東京の夜景を一望できる45階 TOKYO NODE GALLERYです。昼間の鑑賞では絶対に味わえない、圧倒的な非日常感と緊張感をお楽しみください。

2 トニー・アウスラー作品のミステリアスな世界観が物語の舞台!
体験の舞台となるのは、アメリカを代表するマルチメディアアートの巨匠、トニー・アウスラー氏の閉館後の大規模個展会場。本イベントは、トニー・アウスラーのミステリアスな現代アート展の中で、人間の知覚の危うさを問うアウスラー作品のテーマを、身をもって体感できるメタ・アート体験です。

3 「何が虚構で、何が現実か」
参加者は特殊な学芸員の職業体験として、白手袋※1をつけ、真夜中にうごめく作品を巡ります。普段は入れない場所や、閉館後ならではのアクションを通じて、何が虚構で、何が現実かを見極めてください。この体験を終えた翌朝、あなたはきっと世界の見え方が少し変わっているはずです。

「どこか奇妙な職業体験真夜中の学芸員」限定白手袋を参加者全員にプレゼント

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本イベントのロゴが印刷された「白手袋※1」を参加者全員にプレゼントします。

学芸員の必需品である白手袋を身に着けて、本イベントをお楽しみいただけます。

※1 片手のみの配布になります。白手袋を付けても作品に実際に触ることはできません。

※写真はイメージです。実際とは異なる場合があります。

チケット情報

<夕暮れ公式LINE先行販売>

閉館後の美術館を舞台にした「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」が7月24日より開催_011

販売開始日: 6月13日(土)12:00より夕暮れ公式LINE登録ユーザー限定で特別先行販売
販売公演期間:7月24日(金)~8月30日(日)
申込方法:夕暮れ公式LINE登録者向けに申込ページをご案内します
URL:https://line.me/R/ti/p/@305zajok

<第1弾 一般販売>
販売開始日:6月14日(日)12:00より下記のチケットページにて一般発売開始
販売公演期間:7月24日(金)~8月30日(日)
チケットページ:https://eplus.jp/midnight_curator/

メッセージ

「閉館後の美術館で職業体験できないですかね?」と虎ノ門ヒルズからご相談をいただき、すぐさま妄想が広がりました。虎ノ門の夜景に包まれた、真夜中の美術館でだけ体験できる物語。しかもリアルなトニー・アウスラー展の閉館後に開催だという。なんて面白そうなんだ。すぐに、真夜中にだけ活動しているトワイライトミュージアムの学芸員体験をするという「どこか奇妙な職業体験真夜中の学芸員」の企画が生まれました。この期間だけのプレミアムな体験になっていると思います。逃さずお越しください。

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きださおり(株式会社夕暮れ代表取締役)
2011年に株式会社SCRAPに入社。国内外で100公演以上の人気リアル脱出ゲームを企画制作し、謎のテーマパーク“東京ミステリーサーカス“総支配人もつとめる。作家としても週刊少年ジャンプ史上初の体験型推理ゲーム漫画原作や宿泊型イマーシブシアターの脚本・演出などを手がけ、2024年10月に「心の動き」を大切にする没入型体験に特化した株式会社夕暮れを設立。「どこか奇妙な職業体験」シリーズを色々な面白い場所で展開中。

主催

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TOKYO NODE LAB

「TOKYO NODE LAB」は、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」の研究開発チームです。様々な分野の企業やクリエイターとの共創によって、テクノロジー、サービス、アート、エンターテインメントなどの既存の領域に捉われない「新しい都市体験」を創出するプロジェクトを多数推進しています。クリエイティブエコシステムの舞台となる空間、多種多様なプレイヤーが参画するコミュニティ、リアルとデジタルを融合するテクノロジーの3つの要素を掛け合わせ、領域を横断する新しい都市体験デザインを実現します。

WEB:https://www.tokyonode.jp/lab

《メッセージ》

「どこか奇妙な職業体験」との取り組みは、2025年の「虎ノ門ヒルズ清掃員」から始まりました。ステーションタワー全体を舞台にしたあの企画も、実現までには相当な試練がありましたが、今回はその上をいきます。舞台は、TOKYO NODEの中核であるTOKYO NODE GALLERY——しかも、開催中の現代アート展の閉館後です。

作品の世界観にもっと身体ごと入り込むような場をつくれないか。そんな妄想で、夕暮れにこの場所を託しました。ぜひ、その只中に入ってきてください。

企画制作

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株式会社夕暮れ

2024年10月1日に設立した、没入型体験イベントの企画・制作を行う会社。コーポレートメッセージは「あなたの心を灯すエンタメをつくる」。没入型体験を空間やアイテムに落とし込むといった「心に残る体験」を中心とした事業を展開しています。

WEB:https://twilight.co.jp

開催中の展覧会

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開催概要

▮展覧会名:トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま
〜魔術、メディア、アート〜
▮会期:2026年7月3日(金)〜9月27日(日)
▮会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C
▮住所:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー45F
▮主催:TOKYO NODE(森ビル株式会社)
▮企画:椿玲子(TOKYO NODE)、アリス・ニェン=プー・コー(インデペンデント・キュレーター)
▮協力:SCAI THE BATHHOUSE、Lisson、Lehmann Maupin
展覧会公式サイト:https://www.tokyonode.jp/events/tony- oursler/index.html

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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