4月9日、パブリッシャー兼開発元のNekkiは、現在開発中のシネマティック・アクションゲーム『SPINE』について、日本語字幕とUIに対応することを発表した。英語については音声・テキストのフルローカライズを行い、テキストは日本語を含む計11言語に対応する。
本作の対応プラットフォームはPC(Steam)のほか、PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2での展開が予定されている。リリース予定日は未定となっている。
SPINE will be fully localized (VO & text) in English
— SPINE — This is Gun Fu (@playspine) April 6, 2026
Text localization (subs & UI): Deutsch, Français, Italiano, Español (ES & LA), Português (BR & PT), Türkçe, Русский, 日本語, 한국어, 简体中文, 繁體中文
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『SPINE』は、カンフーと銃撃を組み合わせた「ガンフー」を駆使して敵を倒していく、シングルプレイ専用のアクションゲームだ。
舞台となるのは近未来のサイバーパンク世界。プレイヤーは反体制派のストリートアーティスト「レッドライン」として、相棒の戦闘インプラント「スパイン」とともに、AIによる独裁政権に戦いを挑む。
本作は、アクション映画を観ているかのようなシネマティックな演出を特徴としている。ダイナミックに動くカメラワークのなかで、銃撃戦と近接格闘をシームレスに融合させた戦闘システムが採用されている。


アーティストとしての主人公ならではのスプレーペイントを用いたアクションや、メカスーツを装備したボスとの戦闘なども用意されており、作中には名作アクション映画へのオマージュも取り入れられているという。

なお、3月26日にSteamで公開された公式の開発ブログでは、本作の開発が最終段階に入ったことも報告されている。戦闘システムのさらなる調整が進められているほか、物語の舞台「Tensor City」の詳細な描写や、「Malady」をはじめとする新たなキャラクターたちの情報が公開された。
