開発元のKomeFukuroは、ゲーム『狂い咲き』のSteamストアページを公開した。リリースは2026年内を予定している。
本格Jホラーゲーム「狂い咲き」のSteamストアページを公開しました。
— KomeFukuro (@KomeFukuro) April 9, 2026
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『狂い咲き』は、引っ越し先の古い屋敷を舞台にした一人称視点のホラーゲームだ。物語は、主人公の少女・真白が家族とともに都会をはなれ、自然にかこまれた屋敷へ移り住むところからはじまる。
新生活に胸をおどらせる両親とは対照的に、真白はどこか言葉にできない違和感をおぼえていた。やがて彼女は、誰もいないはずの屋敷で起こる不可解なできごとや、2階から聞こえてくる無数の足音などの異様な現象に直面する。
いたるところで“芽吹いていく”なにかが日常をじわじわと侵食していくなかで、真白はこの家にひそむ真実へせまっていくことになる。
ゲームプレイは、屋内の探索が中心となる。主人公は戦う術をもたないため、物陰にかくれたり、音をたてずに移動するなど、ステルス行動で敵から逃げながら進む必要がある。
また、Unreal Engine 5をもちいたリアルな和風建築の表現や特殊な視覚演出も、本作の特徴の1つとなっている。
『狂い咲き』は現在Steamストアページを公開中。2026年内にリリース予定。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
ホラーゲーム「狂い咲き」のストアページを公開しました
◆ゲーム説明
『狂い咲き』は日本を舞台にした一人称視点のホラーゲームです。
引っ越し先で、主人公の少女・真白を待ち受けていたのは、不気味な住民と不可解な現象だった。
至るところで「芽吹いていく」何かが、彼女の日常を静かに侵食していく。
◆このゲームについて
・探索: 一人称視点で屋敷を探索します。
・ステルス: 戦う術を持たないため、物陰に隠れたり音を立てずに移動して敵の目を逃れる必要があります。
・演出による心理的ホラー: Unreal Engine 5によるリアルな和風建築と、特殊な視覚演出が、プレイヤーの精神的な恐怖を煽ります。
◆Steamページ
https://store.steampowered.com/app/4487460/
◆紹介映像・スクリーンショット
https://drive.google.com/drive/folders/1eNZqWy13HZWYEpB5GW_ZWquqH9KjerWN
◆開発者アカウント X(旧:Twitter)
https://x.com/KomeFukuro








