4月10日、レベルファイブのオンライン番組「LEVEL5 VISION 2026 匠」にて『妖怪ウォッチ』の新プロジェクト『ホーリーホラーマンション』のゲーム映像が公開された。
『ホーリーホラーマンション』は、『妖怪ウォッチ』の流れを継承しつつ、新規プロジェクトとして展開されるゴーストクラフトRPGだ。本作のテーマは「家族」で、ストーリーやゲームデザインを含め、幅広い層が楽しめる作品を目指しているという。
物語は、おばあちゃんが大家を務めるマンションに住む主人公「大家テン」が、開かずの間で見つけたカメラをきっかけに“ゴースト”と出会い、さまざまな出来事に巻き込まれていくというもの。
カメラをいじってると鼻毛が異常発達してしまって生まれた緑色のゴーストは、さまざまな物に“イン”することで対象に意識を与える能力を持つとされており、公開映像では招き猫が「キネコ」に、ブタの貯金箱が「ブタチョキ」へと変化する様子が確認できる。
さらに、ゴーストにはそれぞれ異なる能力が存在し、青いゴーストは複数の物を合成して「キメラ」を生成、ピンク色のゴーストは入り込んだ物をもとに迷宮を生み出すといった要素も用意されている。
また、金の為なら手段を択ばない悪徳企業「魔王堂」という宿敵や、“ヤバヤバ魔物アイテム”を増産する「ブラックリーマン」という敵が登場することも明かされている。
なお本作は、複数のパートナー企業と連携した、レベルファイブ史上最大級のクロスメディアプロジェクトとして展開されるとのこと。
※画像は配信内の映像をキャプチャしたものです。



