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キャンプ場で殺人鬼とキャンパーが生存をかけて争う非対称ホラーゲーム『Last Summer』Steamストアページ公開

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4月9日、Silent Lamb Studioは、『Last Summer』のSteamストアページとティザー映像を公開した。

同作は、キャンプ場を舞台に殺人鬼とキャンパーに分かれ、生存をかけて争う非対称のマルチプレイヤー・ホラーゲームだ。リリース日は近日公開予定で、現時点では日本語未対応となっている。

『Last Summer』の舞台は、オープンシーズンを3日後に控えた「サイレント・ラム・キャンプ場」。パーティーに興じ、湖で泳ぎ、酒を酌み交わしていたキャンパーの集団に、謎に包まれた邪悪な殺人鬼「トレイン・キラー」の影が迫る。

殺人鬼となったプレイヤーの使命は、狩りの終わりまでに誰一人として生かしておかないこと。パークでプレイスタイルをカスタマイズし、脱出される前にキャンパーたちを追い詰め、残虐なフィニッシュ・アクションで処刑していく。なお、対戦を重ねるごとに新たなスキンや武器がアンロックされていく。

キャンパーとなったプレイヤーは、7人のキャラクターからプレイキャラクターを選び、チームと協力し、悪夢が迫りくる一夜を生き延びることを目指す。アイテムを装備して恐怖に立ち向かうもよし、複数の脱出ルートを探るもよし、どのようにして殺人鬼の魔の手から逃れるかは、プレイヤーの手に委ねられている。

なお本作は、「プレイヤー主導の開発」が大きな特徴だ。KICKSTARTERによる支援が受け付けられており、キャラクター、キラー、世界観、そしてゲームメカニクスの設計まで、コミュニティからのフィードバックが開発に反映されていく。

現時点でも、「より大人数でのプレイ」への要望や、「トレイン・キラー」の武器に関する変更といったコミュニティ発の意見が、開発内で検討されているとのことだ。

『Last Summer』は、Steam向けに開発中だ。リリース日は近日発表予定で、現時点では日本語未対応。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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