6月17日、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオは新作映画『HEXED』を発表。2026年11月25日より劇場に向けて公開される予定だ。
本作では、魔法の力に目覚めた10代の少女が、学校生活から“魔女の世界”での壮大な冒険へと巻き込まれていく姿が描かれるという。
本作の主人公である少女ビリーは学校で退屈な日々を過ごしていたなかで、自身に秘められた魔法の力に気づく。以降、彼女は日常生活から「ヘックス(Hexe)」と呼ばれる魔女の世界へと足を踏み入れることになる。
魔女の世界を探索するビリーは、慎重な性格である母親のアリスとやむを得ずタッグを組むことに。正反対な性格の母娘は、やがて魔女の世界を永遠に変えてしまうかもしれない重大な「家族の秘密」を解き明かしていく。
主人公であるビリーの声を担当するのは、『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズのグウェン役や映画『バンブルビー』の主演チャーリー・ワトソン役で知られるヘイリー・スタインフェルド氏だ。
監督はディズニーの映画『ウィッシュ』のフォーン・ヴィーラスンソーン氏、『モアナと伝説の海2』のジェイソン・ハンド氏が参加。共同監督には映画『ズートピア』の原案のひとりジョージー・トリニダード氏、プロデューサーには『ベイマックス』、『塔の上のラプンツェル』のロイ・コンリ氏が名を連ねている。
let the magic begin
— Disney Animation (@DisneyAnimation) June 16, 2026
Disney’s #Hexed is only in theaters November 25 pic.twitter.com/Sn5nzwolyc
『HEXED』は2026年11月25日に劇場にて公開予定だ。
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