対戦型のホラーゲーム『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』のPC(Steam)版において、同時接続者数が「12万人」を突破し、最高記録を突破るする盛り上がりを見せている。数値は、データ集積サイトSteamDBより。
本作は2016年6月14日のリリースから10周年を迎えた。Steamストアではこれを記念し、6月26日までの期間限定で60%オフのセールを開催中だ。また、6月17日にはホラー映画『13日の金曜日』シリーズのジェイソンがゲーム内に実装された。
Behaviour Interactiveの手がける『デッドバイデイライト』は、1人の殺人鬼(キラー)と4人の生存者(サバイバー)に分かれて対戦するマルチプレイ専用のホラーゲームだ。
サバイバー側は、キラーの執拗な追跡から逃れながらマップ内に点在する発電機を修理し、ゲートを開いて脱出することが目的となる。

対するキラー側は、キャラクターごとに用意された特有の能力を駆使してサバイバーを追い詰め、生贄として捧げることが目的だ。
プレイヤー同士の緊迫した駆け引きや、多種多様な能力(パーク)を組み合わせる奥深い戦略性が本作の特徴として挙げられる。

また、世界的な人気ホラー映画や名作ゲーム、アニメーション作品との大規模なコラボレーションを定期的に開催しているのも、本作を象徴する特徴のひとつとなっている。
一例として、『バイオハザード』、『サイレントヒル』、『ウィッチャー3』、『東京喰種トーキョーグール』、『ヘルレイザー』など、数多くの作品とのコラボイベントが実施された。
本作はSteamでは60%オフのセールを開催中。6月26日まで定価1980円が792円(税込)で購入できる。また、各ストアでもセール対象となっているが、プラットフォームごとに価格や期間が異なるため、注意してほしい。公式サイトより、各取り扱いページも閲覧できる。
