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“無線”で協力する人気脱出ゲームの最新作『We Were Here Tomorrow』の体験版が配信開始。Steamにて1週間限定でプレイ可能。謎の施設から脱出するため、無線とスキルを駆使しよう

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4月10日、インディーゲームを紹介する番組「The Triple-i Initiative 2026」にて、無線で協力して謎を解く人気作の最新作『We Were Here Tomorrow』の体験版配信が発表された。Steamストアページにて、1週間限定でプレイ可能となっている。

Total Mayhem Gamesが手がける本作は、2017年より続くオンライン協力プレイ用の謎解きゲーム『We Were Here』シリーズの最新作だ。共通する要素として、プレイヤーはふたりで無線を用いて協力し、過酷な環境からの脱出を目指して謎を解くという内容が挙げられる。

シリーズ6作目となる本作『We Were Here Tomorrow』は、謎の施設「Norcek」で目覚めたプレイヤー2名が、パートナーとトランシーバーで通信しながら脱出を目指すという内容になっている。体験版では、チームワーク、観察力、コミュニケーション能力が試される3種のパズルに挑戦可能だ。

パートナーとは分断される場合もあり、そうなった場合は無線での通信が攻略の鍵となる。それぞれのプレイヤーが、目の前に見えているものを相手に説明し、情報を共有することで謎を解けるように作られている。

また、本作には通信手段以外にも「その場にブロックを出現させる」「とりもちのようなものをくっつけて引っ張る」といったアビリティを使用することもできる。いずれにせよ、パートナーとの連携が重要となる。

なお、これまでの過去作はいずれもSteamで数万件のレビューを集めるほどの人気を誇っている。その多くが「非常に好評」のステータスを記録しており、世界中のユーザーから高い評価を受けている。

『We Were Here Tomorrow』の体験版はSteamストアページにて1週間限定で公開中。2026年後半にPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sに向けて発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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