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異端審問官として“邪教”の真相を追うゲーム『Inkblood』のプレイテストが4月23日から実施へ。おりられない馬車を拠点として、住民惨殺事件を捜査する

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Hey Bird!が開発をつとめ、CRITICAL REFLEXがパブリッシングを担当するアドベンチャーゲーム『Inkblood』のプレイテストが、4月23日に実施される予定だ。現在、Steamストアページで参加申請の受付がおこなわれている。

本作は、異端審問官として事件の真相を追うゲームだ。舞台となる土地では住民が惨殺され、不穏な儀式の痕跡がのこされていた。プレイヤーは行方不明となった前任者に代わり、新任の審問官として“邪教”の関与が疑われる事件をしらべていく。

異端審問官として“邪教”の真相を追うゲーム『Inkblood』のプレイテストが4月23日から実施予定_001
(画像はSteamストアページより)
異端審問官として“邪教”の真相を追うゲーム『Inkblood』のプレイテストが4月23日から実施予定_002
(画像はSteamストアページより)

主人公は審問官であると同時に囚人でもあり、馬車からおりることを許されていない。馬車のなかには捜査機器がそなえられており、過去のできごとの断片を映しだす装置などをつかって現場の状況を調査できる。気になる人物や場所、物品を撮影して記録し、情報を整理しながら事件の仮説を組み立てていく。

また、御者の背中に刻まれた地図を使って目的地をえらび、街や沼地、打ち捨てられた村など各地をめぐりながら捜査をすすめることができる。現場の手がかりをあつめて事件簿にまとめ、推理がかたまってから監察官へ報告する。

プレイテストでは、焼け落ちた宿屋を発端とする事件の一部を体験できる。プレイヤーは馬車内の装備をつかった捜査や推理の流れにふれることが可能だ。

『Inkblood』はSteamストアページを公開中。4月23日からプレイテストを実施予定だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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