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「ミミズ」になって金融の仕事をする変なゲーム『Worming from Home』が面白そう。小さな体をキーボードに叩きつけて株式市場に投資、ダンベルや読書で自分磨きをしながら大金を稼ぐ

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Zach NorthropとMason Sabharwalが開発を手がける「ミミズ」になって金融の仕事をする新作シミュレーションゲーム『Worming from Home』の体験版がSteam向けに配信中だ。発売は2026年第3四半期を予定している。

本作で操作するのは、リモートで金融の仕事をするミミズ。自分よりはるかに大きなキーボードに体を投げだし、株式市場に投資して大金を稼ぐことになる。資金を元手に、スキルを鍛え、ずっと夢見ていた昇進を目指すのが目標だ。

特徴は、ミミズとは思えない柔軟性。物理演算でぐにゃぐにゃとした体を振り回し、キーボードに頭を叩きつけながら、空中を舞うこともできる。

また、送られてくる上司からのメッセージには適当な一言で返信し、会社のシートにはランダムな数字を入力することができる。主人公がミミズなゆえに、株式市場には適当に投資して、不況に入らないことを祈るのみとなる。

仕事が終われば、デスクの上を探索や買い物することが可能だ。良い従業員として仕事の準備をしたり、パートナーにメッセージを送ることもできる。ダンベルを使った運動や難解な金融書を読むことで解放されていく要素もあるようだ。

『Worming from Home』は、体験版がSteamにて配信中。正式リリースは2026年第3四半期を予定しており、記事執筆時点では日本語には未対応となっている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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