4月15日、新作映画『ゴジラ-0.0』ファーストティザー映像が公開された。東宝MOVIEの公式YouTubeチャンネルにてプレミア公開中だ。
本作は前作『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後の世界を描いているという。映像ではついにゴジラの姿が解禁され、自由の女神がそびえるニューヨークに上陸する場面が見られる。
本作は、2025年11月3日に制作が発表された『ゴジラ』シリーズ待望の最新作だ。2023年に歴史的な大ヒットした映画『ゴジラ-1.0』の山崎貴氏が、前作に引き続き監督・脚本・VFXの三役を担うことでも熱い視線が注がれている。また、1949年の、戦後復興期の日本や戦闘機も登場する。
公式サイトによると、本作は『ゴジラ-1.0』で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公である敷島浩一を演じた神木隆之介さんと、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じる浜辺美波さんの続投が決定したとのこと。
神木隆之介さんは、公式サイトにて「僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。」とコメント。『ゴジラ』を愛する視聴者を楽しませたいと意気込みを語った。
また、浜辺美波さんは「最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。」と本作の内容に衝撃を受けたことを告白した。
『ゴジラ-0.0』
— 『ゴジラ-0.0』【公式】 (@g_minus_zero) April 14, 2026
『ゴジラ-1.0』で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた #神木隆之介 と、
ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた #浜辺美波 の続投が決定。#ゴジラマイナスゼロ pic.twitter.com/F3Lxt4DstU
『ゴジラ』シリーズは、1954年の初代公開から70年以上もの長きにわたり、怪獣映画の金字塔として作られ続けてきたタイトルだ。その生誕70周年記念作品にして、国内実写版30作目の節目を飾った前作『ゴジラ-1.0』は、興行収入76億5000万円超えという驚異的な記録を打ち立てた。
さらに『ゴジラ-1.0』はアジア史上初となる「第96回アカデミー賞 視覚効果賞」の獲得をはじめ、国内外の映画賞で50を超える最優秀賞を総なめにした点だ。日本の特撮およびVFX技術の高さを世界に広めた。
『ゴジラ-0.0』
— 『ゴジラ-0.0』【公式】 (@g_minus_zero) April 14, 2026
ファーストティザー映像解禁
『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後の世界を描く、新たな絶望の到達点。
そして、邦画初となる「Filmed For IMAX®」作品として制作されます。
11月3日(火・祝)、ゴジラの日に映画館でお会いしましょう。#ゴジラマイナスゼロ pic.twitter.com/4MhdNKyevH
映画『ゴジラ-0.0』のファーストティザー映像は公式YouTubeチャンネルにて公開中だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています。
世界最大の映画イベントにが登場!最新作『ゴジラ-0.0』の情報を解禁‼
神木隆之介、浜辺美波、続投!あの死闘から2年後を描く…。全世界待望のファーストティザー映像も初公開‼さらに、日本映画初!Filmed For IMAX®作品に認定‼
1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎貴監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞🄬視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こすこととなりました。
2024年11月1日(金)、ゴジラ新作映画の製作、および山崎貴が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督・脚本・VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日(月・祝)の“ゴジラの日”、東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、イベントに集まった3.9万人のお客様の前でこれまで一切の情報が明かされていなかった新作ゴジラのタイトルが、「ゴジラ-0.0」(読み方:ゴジラマイナスゼロ)であることが解禁されました!
タイトルとタイトルロゴが解禁されると、そのニュースは瞬く間にく日本・世界中を駆け巡り、発表後にはXトレンド1位を獲得、各ニュースサイトのトップに掲載されるなど、国内の各メディアでも数多く取り上げられ、大きな話題を呼びました。そんな本作の公開は11月3日(火・祝)に決定。さらに北米では同年11月6日(金)に公開することが決まりました。
この度、山崎貴が世界最大の映画コンベンションCinemaCon2026に登壇!
全世界が注目する中で『ゴジラ-0.0』の最新情報を解禁しました!
『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後の世界を描く、新たな絶望の到達点。
主演の神木隆之介と、浜辺美波が続投することも公開されました。
山崎貴監督が、現地時間4月14日(火)午前9時(日本時間4月15日(水)午前1時)に、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスにて開催されたCinemaCon2026に登壇し、これまで詳細が一切明かされなかった『ゴジラ-0.0』について、本邦初解禁となる最新情報を明かしました。
CinemaConとは、映画興行・配給などの映画産業のあらゆる分野の世界中の映画関係者に向け、ハリウッドの大手スタジオが今年度の注目作品について紹介をする世界最大映画コンベンションです。各スタジオの注目される大作映画の最新情報が解禁される場でもあるので、毎年映画ファンから高い注目を集めており、そんな中で邦画実写作品が作品単位でプレゼンテーションの場を設けて紹介されるのは初となります。
そんな世界中から注目されているコンベンションにて、山崎監督自身の口から最新作『ゴジラ-0.0』の最新情報を解禁しました。
『ゴジラ-0.0』の舞台となるのは、1949年 戦後復興期の日本。
『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれることが発表!
さらに、出演キャストも解禁! 前作で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一(しきしま・こういち)を演じた神木隆之介と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子(のりこ)を演じた浜辺美波の続投が決定!
最新作への出演について、神木は「僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。」と、敷島を再び演じることへの喜びと本編を楽しみにしているファンの方々に向け、力強い決意を感じさせるコメントを寄せ、浜辺からは「前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。」と、山崎監督のゴジラの世界に戻ってこられた感謝についてコメントしつつ、「早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。」と、初となる日米同時期公開に触れながら、よりたくさんの方とゴジラの衝撃を共有できることへの嬉しさの胸の内を明かしました。神木・浜辺はともに、公開日である11月3日の“ゴジラの日”にファンの皆様に会えることを心待ちにしているという言葉で、コメントを締めくくりました。
さらに山崎貴監督からは、「『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…。しかし、私達は前に進まねばなりません。そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。」と、ゴジラの新作を制作するにあたっての険しい道のりを、ゴジラに立ち向かう神木と浜辺が演じる“敷島家”と重ねた熱いコメントを寄せました。また、「今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください。」と意気込みを述べました。
山崎貴監督と白組が作り上げる、前作を生き抜いた二人に待ち受ける、更なる“絶望=マイナス”とは…。
ご期待ください!
全世界待望!本編カットを初めて使用したファーストティザー映像を解禁!
そして本編を使用したファーストティザー映像も初解禁!
再び飛行機に乗る敷島(神木)。悲痛な表情で涙を落とす典子(浜辺)。
衝撃のシーンの数々が映し出され、そしてついに、本作のゴジラも姿を現しています。
まだまだ物語の核心的な部分が明かされないままの『ゴジラ-0.0』ですが、今後の情報解禁にご期待ください!
邦画作品初!「Filmed For IMAX🄬」作品として制作!
『ゴジラ-0.0』が邦画作品として初の「Filmed For IMAX🄬」基準を満たして制作されていることも、CinemaCon2026のステージで明かされました。
「Filmed For IMAX🄬プログラム」は、映画製作者がIMAXのテクノロジー技術を最大限に活用し、世界中の観客に最も没入感のある映画体験を、より多く届けるためのプログラムです。
プリプロダクションから世界中での劇場公開まで、映画製作者は制作プロセス全体を通じてIMAXと密接に連携し、カスタムIMAXサウンドミックスからIMAX独自の拡張アスペクト比、画像強調技術に至るまで、映画のあらゆる側面を“The IMAX Experience🄬(IMAX体験)”に合わせて最適化し、制作することが出来ます。
これまで『トップガン マーヴェリック』や『DUNE/デューン 砂の惑星』など、名だたるハリウッド大作がこの認定を受けてきました。邦画として初となる「Filmed For IMAX」作品となり、IMAX独自の拡張アスペクト比で、日本全国のIMAXシアターにて上映される予定です。
邦画史上、最大のスクリーンで体感できるゴジラ!恐怖と絶望、そしてそれに抗う人々の緊迫感を、IMAXシアターでよりリアルに、圧倒的な臨場感と没入感でお楽しみください!
前作『ゴジラ-1.0』で、アジア初となるアカデミー賞🄬最優秀視覚効果賞を受賞し、映画史に大きな爪痕を残した“ゴジラ”が、最新作『ゴジラ-0.0』でも前作を超える新たな試みに挑戦します。
2026年、世界でゴジラが大暴れする“ゴジライヤー”が再び到来!!
未だ全貌が明かされない『ゴジラ-0.0』。全く新しい絶望の到達点に備えよ―—‼
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