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【2475円→499円】書籍『ドイツ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』Kindle版が80%オフとなる日替わりセールが開催中。「バウムクーヘン」や「シュトレン」など約100種のレシピにくわえ、ドイツ菓子の歴史やコラムを収録

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6月15日、Amazon Kindleにて書籍『ドイツ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 伝統からモダンまで、知っておきたいドイツ菓子102選』を、通常2475円のところ80%オフの499円で購入できる日替わりセールが開催中だ。

本書は「バウムクーヘン」や「シュトレン」など、日本でも親しまれている「ドイツ菓子」を紹介する1冊。著者はドイツ食品普及協会代表を務め、ドイツ食品、食文化の普及に携わる森本智子氏だ。

ドイツは広い国土を持ち、いくつもの国に面していることもあり、お菓子の地方色が豊かなのが特徴だ。また、お菓子屋で見られるようなきれいにデコレーションされたケーキがある一方で、家庭ではオーブンで焼きっぱなしにしたものや身近な材料で簡単につくるおやつも存在する。

本書では、バターたっぷりのケーキとジューシーなリンゴが好相性な「アプフェルクーヘン」、真っ赤なベリーを使った「ローテ・グリュッツェ」など、ドイツ菓子102種のレシピを紹介している。

さらにレシピだけでなく、ドイツ菓子の歴史やコラムなども併記されており、読み物としても楽しめる1冊となっているようだ。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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