『Slay the Spire 2』の開発元・Mega Critは8月15日、同作の開発の主軸を「新キャラクター」や「第2層の別マップ」といった大型コンテンツへとシフトしたことを明らかにした。
今回のニュースレターでは、現在開発中の要素として「実験的なゲームモード」、「第2層の別マップ」、「新キャラクター」の3つが挙げられている。
Mega Critは、こうした期待の大きいコンテンツをユーザーに届けるため、しばらくの間はアップデートの間隔を少し広げるとしている。またニュースレターでは、現在開発中の内容の一部と思われる、謎の「足」がチラ見せされた。

Summer may be nearing its end, but this month's Neowsletter has just arrived!! 🎇
— Mega Crit ⚔️ Slay the Spire 2 Out Now! (@MegaCrit) August 14, 2026
The August 2026 issue features:
👀 A tiny behind-the-scenes teaser!
🗺️ A roadmap recap!
🧩 StS2 Connections!
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『Slay the Spire 2』は2026年3月にPC(Steam)で早期アクセスが開始されたデッキ構築ローグライクゲーム。高い評価を得た初代『Slay the Spire』のシステムを受け継ぎつつ、新たなキャラクターやシステム、マルチプレイ要素などを搭載した作品だ。
またニュースレター内のQ&Aコーナーでは複数の質問に回答しており、そのなかで現時点の「アセンション10」が本作における最高難易度に近くなる、という考えを示した。前作ではアセンション20までが用意されていたが、今作ではキャラクター数の増加もあり、「アセンション20までひたすらやり込むのはかなりの作業になってしまうから」と理由を語っている。
くわえてマルチプレイの実装を加味し、キャラクターのコスチュームやカラーバリエーションの追加を求める声には肯定的な回答をしている。一方、開発元が少人数のチームであるため、いつ優先して進められるかは未定とした。
