開発元のMega Critは4月18日、『Slay the Spire 2』のロードマップを公開した。今後、実装を予定している新コンテンツとして「新キャラクター」および、第2層と第3層の別マップ、そして新しいカードやイベント、レリック、ポーションの追加が予告されている。
記事執筆時点では、具体的な実装スケジュールは確定していないとのこと。このほか、Steamワークショップへの対応、対応言語の追加、登場する敵の情報を確認して学べる「モンスター図鑑」などの機能も予定しているそうだ。
そして「さらなるその先へ」として、他のコンソールやプラットフォーム、モバイルなどへの移植を想定している模様。くわえて「真エンディング」と、それに付随する要素も実装されていく見通しだ。
The cherry blossoms may be on their way out, but the April 2026 Neowsletter has just arrived! 🌸🐳
— Mega Crit ⚔️ Slay the Spire 2 Out Now! (@MegaCrit) April 17, 2026
In this issue:
🛣️ StS2 Roadmap
📊 Spire Stats
❓ Q&A
✨ Regent + Necrobinder Figures
🗺️ Map Masterpieces
➕ …and more!
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また、リリースから約1ヵ月が経過した本作に関する統計データについても一部が公開されている。特に全プレイヤーの総プレイ回数は、すでに「約1億4500万回」に達しているという。
そのほか、ユーザーからの質問に答える形で「マルチプレイのマッチメイキングについては保留中」と解答している。見知らぬ人とペアを組むようなゲームは、Mega Critのような小規模なチームにとって望ましくない事態になりかねないと危惧しているそうだ。
またゲーム内チャットのようなものは「おそらく導入できる」としたうえで、ボイスチャットを実装するつもりはないとも答えた。
