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目玉だらけの不気味な美術館から脱出するホラーゲーム『N/A Museum』が面白そう。「学芸員」に見つかってはいけない

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デベロッパーのTheObserverStudioは、不気味な美術館を探索するホラーゲーム『N/A Museum』のSteamストアページを公開している。日本語対応やリリース日については、現時点では未定となっている。

本作は、閉鎖された「韓雲(ハンウン)美術館」を舞台とする一人称視点のホラーゲームだ。プレイヤーは捜索隊員となり、過去に起きた火災によって封鎖された館内を調査しながら、事故の真相と脱出方法をさぐっていく。

探索では、館内にのこされたメモや記録の収集にくわえ、ほかの訪問者との会話が重要な要素となってくる。選択や判断によって状況がおおきく変化するため、慎重な行動がもとめられる。

美術館には「学芸員」など未知の存在が潜んでおり、見つかれば危険がおよぶ可能性がある。怪異の行動パターンはつねに変化していくため、プレイヤー自身が彼らのルールを観察し、ただしく読み解いて探索を進めていくことが生存の鍵となる。

Steamストアページで公開されているトレーラーや画像では、目玉に侵食された不穏な空間や、エゴン・シーレなど実在した画家の作品が登場するシーンが確認できる。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)
目玉だらけの不気味な美術館から脱出するホラーゲーム『N/A Museum』が面白そう_003
(画像はSteamストアページより)

『N/A Museum』のSteamストアページは現在公開中。リリース日は現時点で未定となっている。


ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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