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『マトリックス』風のガン・アクションが気持ちいいゲーム『MEATSHOT』が面白そう。Steamに向けて近日登場予定。スローモーションで回避して、高速機動で蹂躙する期待作

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『MEATSHOT』は、デジタルの世界を舞台に、伝説の“ヘッドレス・ホースマン”となり高速銃撃アクションを繰り広げるゲームだ。記事執筆時点で公開されている映像では、苛烈な戦闘シーンが確認できる。

燃え盛るカボチャの頭を持つ主人公は、人間離れした身体能力を駆使して襲いかかるエリート兵たちを瞬く間に玉砕する。黒いロングコートと銃撃アクション、ビルが立ち並ぶデジタル世界を駆けまわるシーンから、SNSでは映画『マトリックス』を彷彿とさせるユーザーも少なくはない。

本作の特徴は、アクション映画さながらの極めてスタイリッシュな戦闘システムだ。プレイヤーは壁を走り、降り注ぐ弾丸をスローモーションで華麗にかわし、空中でフリップやダイブを決めながら敵に射撃を叩き込める。

流れるような挙動のなかで、自身のスピードを一時的に上昇させるほか、逆にスローモーションのような動きに切り替えて敵の隙を突くような戦法も可能。屋上から飛び降りて眼下の敵を足元で粉砕したり、倒した敵の死体をスケートボードとして使い滑走するといった荒業も可能だ。

SNSやYouTubeに公開された映像には「はやく遊びたい」、「人気出そう」、「こりゃあすごいぞ」といった熱狂的な反応が寄せられた。とくに、スローモーションを駆使したガンアクションや回避アクション、ビル群を縦横無尽に駆け抜ける機動力をかけあわせたようなゲーム性が高く評価されている。

Tolga Ayが手がける『MEATSHOT』は現在PC(Steam)向けに開発中で、リリース日は「近日登場」とされている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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