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修道女になって“最期の楽園”を目指すホラーゲーム『METAMORPHOSIS』最新トレーラーがカッコよすぎる。プレイテストも実施中

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開発元のluxanは、修道女となって荒廃した世界をさまようホラーゲーム『METAMORPHOSIS』のプレイテストを実施中だ。また、4月22日には新たなトレーラーを公開しており、パブリッシャーのTop Hat Studiosと提携すること発表した。

『METAMORPHOSIS』は、死に絶えた世界を舞台にした探索型ホラーゲーム。プレイヤーは罪人として烙印を押された修道女「アリア」となり、贖罪を求めて旅をはじめ、世界に残された最期の楽園“黄金の星”を目指す。

本作は探索を軸としており、武器や装備、信仰による魔法など、さまざまな手段を活用しながら進んでいく。道中では悪魔との戦闘も発生するため、状況に応じた判断が求められる。

グラフィックは2Dのピクセルアートで表現されており、ダークで美しい世界観と不穏な雰囲気が特徴となっている。今回公開されたトレーラーでは、新しいアニメーションやサウンドにくわえ、これまで未公開だったゲームプレイの一部も確認することができる。

現在配信されている体験版では、序盤のエリアを再現した内容がプレイできる。15種類の敵と2体のボスが登場し、装備や魔法をふくむ30種類のアイテムが使用可能だ。

『METAMORPHOSIS』は現在Steamにてプレイテストを開催中。リリース予定日および日本語対応は未定となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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