TECOPARKは6月4日、Steamで配信中の協力アクションパズルゲーム『PICO PARK:Classic Edition』について、6月14日19時(PST)に配信停止予定であることを発表した。日本時間では6月15日12時にあたる。
公式Xによると、本作は配信停止前にダウンロードしておけば、配信停止後も引き続きプレイ可能だという。あわせて、同作のダウンロード数が1000万を突破していたことも明かされている。
6月14日19時(PST) に配信停止する予定だよ! ライブラリに入れておいたらいつまでも遊べるからね。
— PICO PARK / ピコパーク (@picoparkgame) June 4, 2026
急にごめんね💦
ダウンロードしてくれた1000万人ありがとね!#PICOPARK https://t.co/SgUynDmqPL
『PICO PARK:Classic Edition』は、2016年よりSteamで配信されている協力アクションパズルゲームだ。最大10人でのプレイに対応しており、現在展開されている『PICO PARK』シリーズの原点ともいえる作品となる。
本作をめぐっては、6月1日に近日中の配信停止が発表されていた。配信停止の理由については、『PICO PARK』シリーズを今後も続けていくうえで検討を重ねた結果、無料版の配信を終了する判断に至ったと説明されている。
『PICO PARK:Classic Edition』は2025年9月、約9年ぶりのアップデートでオンラインマルチプレイに対応。当初はアップデートにあわせて有料化される予定だったが、2025年10月に公式Xが「アプデして有料に戻そうとしたけど、有料から無料にしたら二度と有料に戻せないことを忘れてたよ!」と説明し、以降は無料で配信されていた。
今回の告知により、具体的な配信停止日時が明らかになった形だ。配信停止後も、事前にダウンロード済みのユーザーは引き続きプレイできるため、今後も遊びたい場合は配信停止前にダウンロードしておくとよいだろう。
