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ツノ付きのヤギがガチでぶつかり合う対戦ゲーム『Ram Fights』が面白そう。物理演算もりもりのアリーナで、魔改造したどうぶつたちが頭突きでライバルをぶっ飛ばすハチャメチャ大乱闘

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『Ram Fights』は物理エンジンが搭載されたヤギ同士で頭突きを繰り出しあう対戦ゲームだ。ウズベキスタンに拠点を置くスタジオDoomers Entertainmentが開発を手がける。

公開中のSteamストアページによると、本作はヤギや牛、ニワトリなどのさまざまなどうぶつたちを操作してアリーナの果てまでライバルを吹っ飛ばし合うという“大乱闘”系のゲームだ。敵は物理演算によって、激しくぶつかることで弾き飛ばすことができる。

本作最大の武器は戦術したとおり「頭突き」である。プレイヤーはどうぶつを操作して、真っ向から相手に突進することで対戦する。

プレイヤーは自身の操作するどうぶつを細かくカスタマイズすることができる。ニワトリやオオツノヒツジ、巨大なヤクなどをベースに、追加ダメージを与える凶悪な角や鋼鉄の鎧、アクセサリーなどを装備して文字どおり「魔改造」することが可能だ。

ただし、カスタマイズする上でプレイヤーは装備の重量とどうぶつのスタミナに注意しなくてはならない。重装備のヒツジはトラック並みの破壊力を誇るが、すぐに息切れしてしまう。

また、対戦する際には単なるボタン連打ではなく、スタミナ管理や回避行動、スタンの付与といった戦術的な駆け引きが要求される。

さらに、本作にはゲームモードも充実しているようだ。田舎の農場からはじまり巨大な神話のボスに挑む「ソロキャンペーン」モードをはじめ、PvPのランクマッチや協力プレイが可能なCo-opモード、フレンドとのプライベートマッチといったマルチプレイヤーでの大乱闘にも対応している。

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(画像は『Ram Fights』のSteamストアページより)

上記の複数モードにくわえ、戦いの舞台となるアリーナには、雪原や狭い村の通路、などが用意されている。

『Ram Fights』はSteamストアページが公開中。インターフェースと字幕が日本語に対応しており、ステータスは「近日登場」となっている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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