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『約束のネバーランド』連載開始10周年を記念した「スペシャル番外編読切」が「週刊少年ジャンプ」にて夏ごろ掲載決定。あわせて電子フルカラー版の制作、ポップアップストア開催などが発表

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4月27日、集英社は、『約束のネバーランド』連載開始10周年を記念した5大企画を発表し、2026年の夏ごろに「週刊少年ジャンプ」にてスペシャル番外編読切を掲載することを明らかにした。公式Xでは、ネームの一部が先行して公開されている。

そのほか、本格ミュージカルの上演や電子フルカラー版の制作、記念ポップアップストアの開催、オンラインくじの登場といった企画が明かされている。

『約束のネバーランド』は、原作・白井カイウ氏と作画・出水ぽすか氏によって、2016年から2020年にかけて連載されたダークファンタジー作品である。孤児院「グレイス=フィールドハウス」で育てられた子どもたちが、自分たちは鬼の食糧として飼育されているという過酷な真実に気づき、脱獄を図る姿が描かれている。

緻密な心理戦やサスペンス要素が国内外で人気を博しており、マンガのほかにもTVアニメ化や実写映画化など、さまざまな展開が行われてきた。

同作初のミュージカルは、2026年冬に東京で開催予定。「エマ」「ノーマン」「レイ」を含む子役キャストのオーディションについて、4月30日までエントリーを受付中だ。

『約束のネバーランド』連載開始10周年を記念した「スペシャル番外編読切」が「週刊少年ジャンプ」にて夏ごろ掲載決定。電子フルカラー_001
(画像は公式Xより)

10周年記念のポップアップストアは、5月12日から6月17日まで、各地のイオンモール全6店舗にて開催。8月には渋谷での開催も予定しているという。

さらに、出水ぽすか氏完全監修のもと制作される電子フルカラー版や、オンラインくじが7月に発売されることなどが発表された。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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