「家系総本山 吉村家」監修の「ランチパック」が5月1日より発売される。発売を記念し、当日来店した来客に向けて数量限定のプレゼント企画も実施される予定だ。
今回の商品は、鶏油や刻みチャーシューを使用した燻製風味の“家系豚骨醤油ラーメン風フィリング”をパンでサンドしたもの。吉村家の味わいをイメージした仕上がりとなっている。
吉村家監修のランチパックが明日、発売されることになりました🎉
— 【公式】家系総本山 吉村家 (@yoshimuraya1974) April 30, 2026
発売を記念しまして、明日来店のお客様にプレゼント(※数量限定)を予定しております☺️
明日は雨☔️の予報ですが、お土産のランチパックも楽しみにしていただけると幸いです😌 pic.twitter.com/UsXPhsQU3I
吉村家は1974年、横浜・新杉田に開業。とんこつと鶏ガラをベースにしたコク深いスープと特製醤油ダレを組み合わせた一杯で評判を呼び、横浜ラーメンを代表する存在として知られるようになった。現在では“家系ラーメン”の発祥店として、全国に広がる同ジャンルの頂点的存在とされている。
店主である吉村実の味を受け継ぐ系譜は、直弟子・孫弟子を含めて300人規模にのぼるという。一方で本人は「“家系”と呼ばれるようになっただけ」とし、生涯一軒の店を自らの手で続ける姿勢を貫いてきた。
毎朝5時から仕込まれるラーメンは、濃厚でありながらキレのあるスープと極太麺が特徴。開店と同時に行列ができ、1日平均1500人が訪れるなど、高い支持を集めている。横浜に根ざしながら全国へと広がった“家系”の中心として、現在もその存在感を示し続けている。
