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深海サ探索ゲームの新作『サブノーティカ2』早期アクセス版が5月15日に配信決定。最大4人で協力プレイ可能。海底で“複眼を持つ超巨大な二枚貝”に襲撃されるスリリングな映像も公開

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5月1日、異星の海洋を探索するサバイバル・アドベンチャーゲームの『サブノーティカ』の続編『サブノーティカ2』の早期アクセス版が5月15日0時(日本時間)に配信されることが公式サイトにて発表された。PC(Steam、Windows、Epic Games)、Xbox Series X|Sに対応している。

また、同日に早期アクセスの配信を知らせるシネマティックトレーラーが公式YouTubeチャンネルにて公開。危険な生物が蔓延る水中で、小型の潜水艇を用いて逃げるキャラクターの映像が見られる。

公開された映像では、海底で資源を採取する人物が獰猛な水中生物に襲撃され、逃げ延びた先で多数の目玉がついた巨大な二枚貝に捕獲されかけるというスリラー映画のような場面が視聴できる。

また、公式サイトによるとそれぞれのストアページに新たなスクリーンショットを追加し、バージョン1.0の正式版がリリースされたあとも追加コンテンツやアップデート、ホットフィックスが適用される予定であることが告知されている。

さらに、公式Discordでは5月14 日の早期アクセス開始に向けて数日から数週間にかけて本作に関連するニュースや情報、コミュニティイベントなどが知らされる予定だ。

『サブノーティカ2』は、未知の惑星を舞台にした水中サバイバルアドベンチャーゲームだ。紛争によって故郷を追われたという主人公が、開拓者として新天地に向かう途中で過酷な環境に取り残されてしまう場面から始まるという。

本作はシングルプレイを基本に設計されているものの、最大3人のフレンドとともにオンラインマルチプレイを楽しむことも可能。早期アクセスの開始時点では4人のキャラクターから選択可能。今後のアップデートで、さらなるキャラクターやカスタマイズ要素が追加される予定だ。

『サブノーティカ2』早期アクセス版が5月15日に配信決定。深海サバイバル・アドベンチャーゲームの新作_005
(画像は『サブノーティカ2』のSteamストアページより)

プレイヤーは小型潜水艇「タッドポール」を駆使して、色鮮やかな海底のバイオームを駆け巡る。海底で資源を獲得したら、探索の拠点となる基地を建設したり、新たなツールや乗り物を開発したりできる。

また、惑星に生息している生物はスキャンすることで研究可能。極小の生物から、見上げるほど巨大な“リヴァイアサン”など、さまざまな生命体が深海には存在するようだ。

Unknown Worlds Entertainmentの手がける『サブノーティカ2』の早期アクセス版は日本時間の5月15日0時より、各プラットフォームにむけて配信される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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