4月30日、Re-Logicは『テラリア』の最新の開発状況を伝える公式記事「State of the Game」を公開し、次回アップデートとなる「バージョン1.4.5.7」の情報を発表した。
今回のアップデートは多くの調整を含むため、通常よりも開発に時間を要しているとのことだ。本バージョンの配信後はバージョン1.4.5.8を挟み、待望のクロスプレイ対応へと移行していく方針である。

今回のバージョン1.4.5.7はゲームバランスの調整が中心となる。敵からの狙われやすさや不可視のヒットボックス、攻撃の射程やボスの挙動にくわえ、画面外から攻撃してくる敵の追尾など、戦闘面におけるストレス要素への対策が追加されるとのことだ。


さらに、あまり使われていなかったアイテムの再評価や、ニッチなプレイスタイル向けの新規アイテムも追加される。記事内では、サモナー向けの新しいミニオンや、従来は主にポーションの素材として使用されていたデイブルームの新たな用途が紹介されている。
なお、今年1月に配信されたバージョン1.4.5「Bigger & Boulder」では、ついに公式に日本語へと対応。くわえて、650種以上の新アイテム追加や、『Dead Cells』および『パルワールド』とのコラボコンテンツ、周囲のチェストから直接素材を使えるクラフト周りの快適性向上など、15周年にふさわしい大規模なアップデートが実施されている。
