Re-Logicは日本時間1月28日、『テラリア』発売15周年を記念した最新バージョン1.4.5「Bigger & Boulder」の配信を開始した。中国版モバイルなどの一部地域を除き、PC、コンソール、モバイルの全プラットフォームで同時にリリースされている。
本バージョンでは、長らく日本のコミュニティから要望のあった公式日本語対応がついに実装されたほか、650以上の新アイテムや、『Dead Cells』『パルワールド』とのコラボコンテンツが追加されている。

新規のコラボコンテンツとして、『Dead Cells』からは同作をモチーフにした武器や家具、衣装などが追加された。

『パルワールド』からは「ドリタス」や「ツッパニャン」といったパルたちがペットとして登場。単なるペットではなく、プレイヤーの指示で土を掘ったり木を切ったりできる実用的な相棒となるようだ。
これらを含め、新たに追加されたアイテム数は650点以上に及び、ゲーム内の総アイテム数は6000種類を突破した。


また、ワールド生成機能も拡張され、空島からスタートする「Skyblock」シードが追加されたほか、複数の特殊シードを組み合わせるカスタム機能が利用可能となっている。
そのほか、各ボス戦に専用の楽曲が追加されるなど演出面の調整も行われているようだ。
(画像は『テラリア』公式フォーラムより。左は機能オフ、右は機能オン)
ゲームプレイの快適性に関する改善も多岐にわたる。クラフトシステムについては、周囲に設置されたチェストを開くことなく、収納された素材を直接使用してアイテムを作成する機能が追加された。インターフェースも刷新され、カテゴリ別のタブ表示や検索機能が導入されている。
なお、以前より予告されているプラットフォーム間のクロスプレイについては、今回のバージョン1.4.5のリリース後、不具合修正などがすべて完了してからの実装となることが告知されている。

そのほか、Make-A-Wish財団を通じて寄せられたファンの願いを叶える形で、闘病中のファン、Frankさんに向けた特別な衣装セット「Heroicis」も実装された。
『テラリア』最新バージョン「Bigger & Boulder」は、PC・コンソール・モバイルの全プラットフォームで配信中だ。


