3月9日、『アークナイツ:エンドフィールド』公式Xは、カバヤ食品の「タフグミ」を抽選で100名にプレゼントするキャンペーンを開始した。
今回のキャンペーンは「高密度源石粉末試食大会」と名付けられ、ゲーム内に登場するアイテム「高密度源石粉末」「高密度結晶粉末」「高密度青鉄粉末」に見た目が酷似しているタフグミを試食してみようというものになっている。
感想をつぶやくための専用ハッシュタグ「#高密度源石粉末食べてみ」も用意されており、公式ポストの引用欄には「ほんとうにコラボしやがった」「食べられるのかよ」と驚きの声をあげるユーザー(管理人)が続出している。
【🧊どんな味?】
— アークナイツ:エンドフィールド (@AKEndfieldJP) March 9, 2026
タロIIに眠る色とりどりの鉱物資源は、住民たちの生産と暮らしを支える大切な存在。
そんな平凡な工場の日常のある日、ふと頭に浮かんだひとつの疑問——
鉱物って……どんな味なんだろう?
🧊高密度源石粉末試食大会開催!🧊
抽選で100名の管理人に… pic.twitter.com/dlMnupDpCy
『アークナイツ:エンドフィールド』に登場する「高密度源石粉末」「高密度結晶粉末」「高密度青鉄粉末」は、集成工業システムで使用する素材アイテムだ。鉱石の粉末とサンドリーフ粉末を研磨機に入れることで製作できる。バッテリーや装備部品、鋼製品などの生産に必要となるため、現在進行形で作っている管理人も多いことだろう。
そんな上記3アイテムだが、かねてより管理人たちの間では、「タフグミにしか見えない」「食べられそう」という意見が出ていた。実際に両者を比較してみると、確かにそっくり。見た目からして「高密度源石粉末」がコーラ味、「高密度結晶粉末」がエナジードリンク味、「高密度青鉄粉末」がソーダ味と、バリエーションも完全に一致している。


本件に関しては、『アークナイツ:エンドフィールド』がリリースされて間もない今年の1月、「高密度源石粉末たちがタフグミにしか見えない」との声が管理人のなかで上がっており、タフグミ公式も「ちょっと似ているかも」と反応していた。
そして本日3月9日「裏グミの日」の日に、『アークナイツ:エンドフィールド』と「タフグミ」のコラボが実現する運びとなった。公式のポストには、次回アップデートにて特別スカウトに登場予定の「タンタン」が、管理人に「こーみつど原石粉末(タフグミ)」を食べさせようとする画像も用意されている。
ちょっと似てるかも😎 https://t.co/0TfZ9Al5Sh
— タフグミ【公式】 (@kabaya_tough) January 26, 2026
なお、『アークナイツ:エンドフィールド』と同じHypergryphが開発し、こちらはYostarが運営する『アークナイツ』についても、ユーザーの声がきっかけで企業間コラボが実現するという流れがあった。
こちらは、同作に登場するキャラクターの台詞「チャーシューアップルパイ」のレシピを、キャラクター実装のはるか前に信州ハムが投稿しており、そのレシピをユーザーが発見したことがきっかけだった。
信州ハムがユーザーの投稿に引用リポストで反応すると、瞬く間に大反響となり、信州ハムのオンラインストアで、各種チャーシュー製品が在庫切れになる事態に。そして今年の1月、『アークナイツ』6周年記念イベントにて、晴れてコラボが発表された。
【情報解禁】#アークナイツ × #信州ハム
— 信州ハム株式会社【公式】 (@SHINSHUHAM_JP) January 10, 2026
チャーシューアップルパイコラボ決定!
アークナイツ6th Anniversary Fes.
「Continuum」にて発表いただきました🍎#アークナイツフェス2026 #アークナイツフェス pic.twitter.com/L8k7JlX9GM
『アークナイツ:エンドフィールド』の「タフグミ」プレゼントキャンペーン「高密度源石粉末試食大会」は、3月16日までXにて開催中だ。『アークナイツ:エンドフィールド』と「タフグミ」の公式アカウントをフォローのうえ、該当ポストをリポストすることで参加可能だ。
