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『アークナイツ:エンドフィールド』と「タフグミ」のコラボがまさかの実現。管理人も「本当にコラボしやがった」「食べられるのかよ」と驚く

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3月9日、『アークナイツ:エンドフィールド』公式Xは、カバヤ食品の「タフグミ」を抽選で100名にプレゼントするキャンペーンを開始した。

今回のキャンペーンは「高密度源石粉末試食大会」と名付けられ、ゲーム内に登場するアイテム「高密度源石粉末」「高密度結晶粉末」「高密度青鉄粉末」に見た目が酷似しているタフグミを試食してみようというものになっている。

感想をつぶやくための専用ハッシュタグ「#高密度源石粉末食べてみ」も用意されており、公式ポストの引用欄には「ほんとうにコラボしやがった」「食べられるのかよ」と驚きの声をあげるユーザー(管理人)が続出している。

『アークナイツ:エンドフィールド』に登場する「高密度源石粉末」「高密度結晶粉末」「高密度青鉄粉末」は、集成工業システムで使用する素材アイテムだ。鉱石の粉末とサンドリーフ粉末を研磨機に入れることで製作できる。バッテリーや装備部品、鋼製品などの生産に必要となるため、現在進行形で作っている管理人も多いことだろう。

そんな上記3アイテムだが、かねてより管理人たちの間では、「タフグミにしか見えない」「食べられそう」という意見が出ていた。実際に両者を比較してみると、確かにそっくり。見た目からして「高密度源石粉末」がコーラ味、「高密度結晶粉末」がエナジードリンク味、「高密度青鉄粉末」がソーダ味と、バリエーションも完全に一致している。

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『アークナイツ:エンドフィールド』ゲーム画面のスクリーンショット
『アークナイツ:エンドフィールド』と「タフグミ」がコラボ。「タフグミ」を抽選で100名にプレゼントするキャンペーンが開始_002
(画像はカバヤ公式サイトより)

本件に関しては、『アークナイツ:エンドフィールド』がリリースされて間もない今年の1月、「高密度源石粉末たちがタフグミにしか見えない」との声が管理人のなかで上がっており、タフグミ公式も「ちょっと似ているかも」と反応していた。

そして本日3月9日「裏グミの日」の日に、『アークナイツ:エンドフィールド』と「タフグミ」のコラボが実現する運びとなった。公式のポストには、次回アップデートにて特別スカウトに登場予定の「タンタン」が、管理人に「こーみつど原石粉末(タフグミ)」を食べさせようとする画像も用意されている。

なお、『アークナイツ:エンドフィールド』と同じHypergryphが開発し、こちらはYostarが運営する『アークナイツ』についても、ユーザーの声がきっかけで企業間コラボが実現するという流れがあった。

こちらは、同作に登場するキャラクターの台詞「チャーシューアップルパイ」のレシピを、キャラクター実装のはるか前に信州ハムが投稿しており、そのレシピをユーザーが発見したことがきっかけだった。

信州ハムがユーザーの投稿に引用リポストで反応すると、瞬く間に大反響となり、信州ハムのオンラインストアで、各種チャーシュー製品が在庫切れになる事態に。そして今年の1月、『アークナイツ』6周年記念イベントにて、晴れてコラボが発表された。

『アークナイツ:エンドフィールド』の「タフグミ」プレゼントキャンペーン「高密度源石粉末試食大会」は、3月16日までXにて開催中だ。『アークナイツ:エンドフィールド』と「タフグミ」の公式アカウントをフォローのうえ、該当ポストをリポストすることで参加可能だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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