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『ぽこ あ ポケモン』“夜しか遊べない”プレイヤーの間で「ポケモンを起こすのが心苦しい」と共感広がる。深夜労働に痛む良心

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3月5日より、Nintendo Switch 2向けスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』が発売されている。

本作では人間に変身したメタモンとなり、荒れ果ててしまった世界で街づくりを行っていく。プレイヤーはゲーム内で「生息地」を作ることによってさまざまなポケモンと出会い、交流を深めていくことができる。

そんな『ぽこ あ ポケモン』において、「夜にしかゲームを遊べない」プレイヤーの悩みに共感が広がっている。

『ぽこ あ ポケモン』リアルタイム連動の仕様に“夜しか遊べない”プレイヤーが苦悩_001

『ぽこ あ ポケモン』では、ゲーム内の時間と現実の時間がリンクしており、夜になると多くのポケモンたちは自分の寝床ですやすやと寝息を立て始める。

ゲームを進めようとすると用事があるポケモンをどうしてもたたき起こす必要があり、「寝ているポケモンを起こすのが心苦しい」、「眠たいのに働かせることに罪悪感を覚える」など、夜行性メタモンたちの切実な悩みがSNSでは見受けられる。

『ぽこ あ ポケモン』リアルタイム連動の仕様に“夜しか遊べない”プレイヤーが苦悩_002

一方で、夜間のプレイ中にポケモンたちが寝ていることを逆手に取り、その寝顔を写真に収めてコレクションするという遊び方を楽しんでいるユーザーもいるようだ。

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ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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