3月5日より、Nintendo Switch 2向けスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』が発売されている。
本作では人間に変身したメタモンとなり、荒れ果ててしまった世界で街づくりを行っていく。プレイヤーはゲーム内で「生息地」を作ることによってさまざまなポケモンと出会い、交流を深めていくことができる。
そんな『ぽこ あ ポケモン』において、「夜にしかゲームを遊べない」プレイヤーの悩みに共感が広がっている。
『ぽこ あ ポケモン』では、ゲーム内の時間と現実の時間がリンクしており、夜になると多くのポケモンたちは自分の寝床ですやすやと寝息を立て始める。
ゲームを進めようとすると用事があるポケモンをどうしてもたたき起こす必要があり、「寝ているポケモンを起こすのが心苦しい」、「眠たいのに働かせることに罪悪感を覚える」など、夜行性メタモンたちの切実な悩みがSNSでは見受けられる。
一方で、夜間のプレイ中にポケモンたちが寝ていることを逆手に取り、その寝顔を写真に収めてコレクションするという遊び方を楽しんでいるユーザーもいるようだ。





