『ヒナまつり』で知られる大武政夫氏の手がけるマンガ『J⇔M ジェイエム』がTVアニメ化されることが決定した。本作は漫画誌・ハルタ発のオリジナルWEBコミック「ハルタオルタ」で連載中だ。
本作は、闇社会で“アンタッチャブル”と恐れられる孤高の殺し屋・Jと、家にも学校にも居場所のない少女・恵の身体が入れ替わることで展開する“スイッチング・ライフ”を描くコメディ作品。
なんとTVアニメ化決定!
— ハルタ (@hartamanga) March 10, 2026
『J⇔M ジェイエム』大武政夫
アニメ化を望む声多数も、題材が題材だけに「無理だろう」と言われていた『ジェイエム』。
このたび、正式にTVアニメ化が決まりました!
『ヒナまつり』に続く二作連続アニメ化となった大武政夫さんからイラストとコメントをもらいました。… pic.twitter.com/QgukvWBnyZ
TVアニメ化発表を記念して、大武政夫氏の描き下ろしイラストとコメントも公開された。
大武氏はコメントの中で、「入れ替わりモノなので特に声の演技が漫画では出せない面白さに繋がると思っています。そこは個人的にも楽しみにしています」と言及。また、「入れ替わってる役柄の声優さんは演じる難易度高そうなので本当にすいません。頑張って下さい!」とメッセージを寄せた。
放送時期やキャストなどの詳細は、今後順次発表される予定だ。
