開発元のAZSは、スライムになってピクセルアートの世界をサバイバルするアクションRPG『Country Slime』の体験版の配信をSteamにて開始した。リリース日は発表予定となっており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、小さくてかわいいスライムを操作して広大な世界を冒険するサバイバルゲームだ。プレイヤーは、空腹、渇き、体温、そして「正気度」のシビアな環境システムの中で、敵と戦いながら生存していかなければならない。
正気度が底を尽きると、その場で倒れて冒険は強制終了する。夜更かしを続けると正気度が削られていくため、適切な睡眠が不可欠となっている。
食料や水分は、井戸での補給や農業、畜産、調理までが必須となっており、体温は暑すぎても寒すぎてもHPが減少。食べ物や装備をしっかり整えて、過酷な自然に耐え抜く必要がある。
戦闘面では、プレイヤースキルが強く反映されるアクション性が追求されている。重要となる「ガード」は、成功させることで追加攻撃が可能になるだけでなく、短時間の無敵時間を獲得できる。
さらに「しゃがみ」による攻撃回避や、属性相性を考慮した戦術、8つのスキルを組み合わせた独自のビルド構築など、アクションRPGとしての深みも備わっている。
また、本作は最大4人までのマルチプレイに対応している。「ゲーム内の日付が同じであれば」Steamフレンドと一緒にプレイすることができ、仲間と役割を分担し、タンク、メイジ、サポートといった専門的なビルドを組んで巨大なボスに挑むのが最大の醍醐味となっている。
『Country Slime』の体験版はSteamにて配信開始。リリース日は発表予定となっており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。










