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俳優の大葉健二さんが逝去。『宇宙刑事ギャバン』一条寺烈/ギャバンなど多数の特撮ヒーローも担当

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アクション俳優・スタントマンの育成・マネジメントなどを手がけるジャパンアクションエンタープライズは5月7日、俳優の大葉健二さんが逝去したことを報告した。

公式サイトによると、大葉さんはかねてより病気療養中であり、2026年5月6日に永眠。享年72歳だった。葬儀などは近親者にて執り行われるとのこと。

大葉さんは東映による特撮ドラマ『バトルフィーバーJ』の曙四郎/バトルケニアのほか、『電子戦隊デンジマン』の青梅大五郎/デンジブルー、『宇宙刑事ギャバン』の主人公である一条寺烈/ギャバンなど、多数のヒーローを演じてきた。

また、スーツアクターやスタントマンなどを兼任することも多く、特撮やドラマなど数々の作品を、その力強いアクションで彩っている。自ら設立したイベント製作会社「LUCK JET」では代表取締役社長も勤め、後進の育成にも力を注いでいた。

ジャパンアクションエンタープライズは「突然の訃報に、社員・所属俳優、スタッフ一同、いまだ信じがたい思いでおります」とした上で「皆様方の生前のご厚情に心より感謝いたしますと共に、謹んでご通知申し上げます」としている。

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(画像は「株式会社ラックジェット」 公式サイトより)
ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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