任天堂は5月11日、2026年3月期の決算説明会における質疑応答の要旨(PDF)にて、『トモダチコレクション わくわく生活』のプレイヤーの約4割が「Nintendo Switch 2」を所持していると公開した。
この内容は、「自社の大型タイトルによって新型ハードウェアの普及を加速させたいと考えているのか」といった内容の質問への回答の一部としてコメントされたもの。『トモダチコレクション わくわく生活』については、5月8日に発売後2週間で全世界累計セルスルーが380万本を突破していることも明らかにされていた。
また、3月5日に発売されたNintendo Switch 2ソフト『ぽこ あ ポケモン』は発売後5週間で400万本を突破し、Nintendo Switch 2ハードウェアのセルスルーが増加。これらの新規タイトルの発売が、両ハードウェアにおいて稼働の活性化に繋がっていると捉えているという。
業績予想については、市場環境の変化による影響を織り込んだうえで、足元は良い販売状況のもと、当期を迎えられているとのこと。今後もさまざまなタイトルの発売を通じて、販売の勢いを維持できるよう努めていくと答えた。
質疑応答の要旨の全文は、任天堂公式サイトの株主・投資家向け情報ページより確認できる。
