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人気の協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』Steamの同接数が「約11万人」と盛況。多数の着せ替えアイテムが実装された大型アップデートが盛況

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オンライン協力型ホラーゲーム『R.E.P.O.』の同時接続者数が、「11万人」を超える大きな盛り上がりを見せている。数値はデータ集積サイトSteamDBによるもので、5月7日に配信された大型アップデートを皮切りに、プレイヤー数を伸ばしている運びだ。

上記のアップデートにより、500種以上の着せ替えや新アイテムが追加。マップ内に散らばるボックスからトークンを入手し、ショップで交換することでキャラクターのコーディネートを楽しむことができるようになった。

また、ショップ機能自体も刷新。新たな環境や店員が追加されたほか、陳列されたアップグレードを有料で入れ替える「リローラー」機能も実装された。くわえて、「運搬車」や「リーフブロワー」「無重力スタッフ」といった、探索の助け(あるいは混乱の種)となる新アイテムも多数追加されている。

そのほか、スプリント時の無駄なエネルギー消費の撤廃や、敵の挙動のバランス調整、プレイヤー自身の「影」の描画など、遊びやすさを向上させる無数の変更やバグ修正が行われている。

本作は、最大6人のプレイヤーが協力して貴重なアイテムを探し出し、無事に回収することを目指すホラーゲームだ。オブジェクトに「物理演算」が働いており、プレイヤーは重いピアノからガスボンベなどの物体を運搬し、無事に回収しなくてはならない。

マップ内には恐ろしいモンスターが徘徊しているため、プレイヤーたちはボイスチャットで仲間と連携をとりつつ協力する。

本作の評価は高く、「声が高くなる」「最後は武器でやりあう」といった謎の要素も見られるカオスな体験が多くのプレイヤーの心をつかみ、Steamでは「非常に好評」を記録。過去には最大27万人を越える同時接続者数を記録する人気ぶりを見せた。

『R.E.P.O.』はPC(Steam)に向けて配信中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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