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獣人の探偵になって秘密結社の陰謀にせまるステルスアクションゲーム『The Shadow Syndicate』がカッコよすぎる。バレットタイムや“呪われた指輪”の力を駆使しながら戦っていく

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開発元のKILLASOFT GAMESは、ノワール風ステルスアクションゲーム『The Shadow Syndicate』の新たなトレーラーを公開した。本作はSteamおよび各種コンソール向けに開発中で、リリース時期は2026年内を予定。価格は未定となっている。

本作は、戦闘・調査・自由探索の3つのパートを軸に進行する。獣人たちが暮らす1930年代のブルックリンを舞台に、元軍人の私立探偵Sam Marloweが、失踪した恩師のゆくえを追いながら秘密結社「The Shadow Syndicate」の陰謀に迫っていく。

戦闘パートでは、銃撃戦とステルスアクションを組み合わせたバトルが展開される。バレットタイムを活用しながら敵の攻撃をかわしたり、不意打ちによるステルステイクダウンで静かに制圧したりと、状況に応じた立ち回りが求められるようだ。

また、主人公は“呪われた指輪”による超常能力を使用することも可能。テレポートで移動したり、一瞬で敵を仕留める能力が用意されている。ただし、力を使うほど呪いが強まっていくため、能力の使いどころも重要になってくる。

獣人の探偵になって秘密結社の陰謀にせまるステルスアクションゲーム『The Shadow Syndicate』がカッコよすぎる_001
(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

調査パートでは、街にのこされた手がかりをあつめながら、NPCへの聞き込みや情報整理を進めていく。得られた情報はパズルとして整理され、解くことで新たな物語のルートが開放される。

自由探索パートでは、街を歩き回りながらサブクエストやミニゲームを楽しむことができる。ブラックジャックやダーツ、ボウリングなども収録されており、街並みはゲームの進行に応じて変化していくという。

『The Shadow Syndicate』は2026年内にリリースを予定している。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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