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日記を書くと知らない誰かの日記が届くサービス「日とと記」が公開中。“交換日記”のように、誰かの一日がそっと届く

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個人クリエイターのあそ氏は、日記を書くと知らない誰かの日記が届くサービス「日とと記」を公開している。

「日とと記」は、ブラウザ上で日記を書くと、別のユーザーが記した日記をランダムに受け取れるサービスだ。SNSのような「いいね」やフォロー機能はなく、反応を気にせず日記を書き、届いた日記を読むことに集中できるシンプルな作りとなっている。

日記を投稿すると、書いた内容は日付とともにホーム画面へ記録される。投稿時には、自分の日記をほかのユーザーへ届けるかどうかを選択できるため、誰にも届かない個人用の日記として使うことも可能だ。また、届いた誰かの日記は保存しておくこともできる。

設定画面では、日記の名前や日付の見た目、フォント、文字の大きさ、色のトーンなどを変更できる。全体的に余白を活かした落ち着いたデザインとなっており、日々の出来事や気持ちを静かに書き留めたくなるような雰囲気が特徴だ。

「日とと記」が公開中。日記を書くと知らない誰かの日記が届くサービス_001
(画像は「日とと記」より)

なお、あそ氏は自身のXアカウントにて、本サービスに広告を入れる予定はないと説明している。一方で、今後の運営コストをまかなうため、ユーザー体験を損なわない形で何らかの課金要素を追加する可能性があるとしている。

「日とと記」は現在、スマートフォンおよびPCのブラウザから利用できる。日記を書くと、どこかの誰かの一日がそっと届く、シンプルながら不思議な温かさのあるサービスとなっている。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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