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アニメ調のオープンワールドRPG『DragonSword : Awakening』の約2時間もの長尺プレイ映像が配信。ファンタジー世界を舞台に、平原、お城、砂浜に山岳地帯などさまざまな場所を冒険。焚き火でお料理も楽しめる

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新作オープンワールドアクションゲーム『DragonSword:Awakening』(以下、ドラゴンソード)のプレイ映像が5月7日に配信された。アーカイブされた映像は前後編にわかれており、非プレイ時間を含めると約2時間にわたる。

配信映像では、各キャラクターを用いてフィールドを探索する場面や戦闘シーン、ボス戦、調理、ミニゲームを遊ぶ様子が確認できた。

この度、公開された映像では広大な平原をはじめ、岩壁が立ち並ぶ岩山、荘厳な石造りの城、雪山地帯、リゾートのような砂の海岸、中世ヨーロッパを彷彿とさせる街並みといったさまざまなロケーションを見られる。

プレイヤーは多数のキャラを切り替えながらペットに搭乗し、水中や空なども自由に行き来することができる。

本作の戦闘シーンもいくつか紹介されている。プレイヤーは弓使いのキャラクターや、両手にモーニングスターを担いだ女性などを操作して巨大なムカデやモンスターに立ち向かう。

また、選択できるキャラクターは複数おり、ひとりひとりのキャラクター画面も披露された。それぞれのキャラクターの戦い方に特徴があり、戦闘モーションや使用できるスキルなども異なるようだ。

『ドラゴンソード』は、アニメスタイルの温かな色彩で描かれるファンタジー世界を舞台にしたアクションRPGだ。主人公リュートが、傭兵とともに広大な大陸を冒険する。プレイヤーはさまざまな英雄を操作しつつ、適切なタイミングでキャラクターを入れ替えることで強力なスキルやコンボ攻撃が繰り出せる。

また、本作は基本的にはシングルプレイで進行するタイトルとされているが、一部の討伐ミッションやレイドミッションはほかのプレイヤーとオンラインで協力することも可能。討伐は2人まで、レイドバトルは最大3人まで参加できる。

『DragonSword:Awakening』の長尺プレイ映像が公開。アニメ調のオープンワールドRPG新作_025
(画像は「DragonSword : Awakening Dev’s Live Stream (May 7th 2026 – 1)」より)

映像の最後では、SteamDeckでプレイしている様子や、キャラクターの水着デザインも確認できた。どのような形で水着が実装されるかは不明だが、続報に期待したい。

『ドラゴンソード』は2026年7月に発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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