5月12日、Pearl Abyssは、2026年第1四半期の業績報告において、ゲーム『紅の砂漠』のDLC展開を計画中であることを明らかにした。
本作は発売から26日で累計500万本を売り上げる大ヒットを記録し、2665億ウォン(約281億円)の収益を上げており、同社の営業収益を前年同期比で419.8%増にまで押し上げる要因となっている。
同報告によると、『紅の砂漠』は新規IPでありながら、アメリカなどSteamの主要国トップセラーで1位を獲得しており、発売初日で200万本、26日以内で500万本の売り上げを達成したという。
また、プラットフォーム別の売上比率はコンソールとPCでおおよそ半分ずつとなっており、北米および欧州地域での売上が『紅の砂漠』全体の80%以上を占める結果となっている。
同作の大ヒットにより、Pearl Abyssの第1四半期における全体の営業収益は前年同期比419.8%増となる3285億ウォン(約347億円)を記録しており、そのうち『紅の砂漠』の収益は2665億ウォン(約281億円)にのぼる。
今後の展開として、同社は継続的なアップデートによってユーザー体験を改善していく方針を示している。くわえて、DLC含め本作を次の段階へ拡張するためのさまざまなアプローチを現在模索しており、具体的な計画が固まり次第、詳細を公開するとしている。




