G-NOVELSより出版された、オープンワールドアクションRPG『サイバーパンク2077』の設定資料集『ワールド・オブ・サイバーパンク2077』のKindle版が「44%オフ」で購入できるセールが開催中だ。通常価格が3960円(税込)のところ、2200円(税込)で購入することができる。
本書は、『サイバーパンク2077』の世界観についてより深く潜るための設定資料集を邦訳した書籍。翻訳の担当は『ワールド・オブ・ウィッチャー』、『ジ・アート・オブ Fallout 4』を訳した江原健氏、翻訳の監修はCD PROJEKT REDジャパン・ローカライズマネージャーの西尾 勇輝氏が担当している。
『ワールド・オブ・サイバーパンク2077』には、世界設定や情勢、未来のテクノロジー、プレイヤーが装備できる武器やサイバーウェア、乗り物などにくわえて、物語のメインとなる舞台であるナイトシティの歴史や社会階層を深掘り。イラスト付きで解説する内容が全6章にわけて収録されている。
なお、ゲーム本編である『サイバーパンク2077』は、2020年12月に発売された近未来都市ナイトシティを舞台にしたオープンワールドアクションRPGだ。原作であるTRPG『サイバーパンク2.0.2.0』の世界設定をもとに、プレイヤーは一人の傭兵“V”として生きることになる。
(画像は『サイバーパンク2077』Steamストアページより)
プレイヤーは最初に自身の操作するキャラクターの性別や見た目、生い立ちなどを編集してナイトシティへ降り立つ要素が特徴となっている。Netflixでは前日談となるアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』も配信され、話題を呼んだ。
『ワールド・オブ・サイバーパンク2077』のKindle版が「44%オフ」になるセール開催中。通常3960円(税込)のところ2200円(税込)で購入可能だ。




