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『装甲騎兵ボトムズ』のジオラマ展が10月9日より北千住マルイにて開催決定。「クメン編」をテーマに、パネル解説や劇中の名シーンを彷彿とさせるジオラマなど展示

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株式会社バンダイナムコフィルムワークスは5月13日、『装甲騎兵ボトムズ』のジオラマ展「装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026」を開催すると発表した。

本展は、本作の重厚な世界観を熟練のモデラー陣が立体化する恒例のイベント。北千住マルイ7F イベントスペースにて、10月9日から11月8日までの期間実施予定だ。

『装甲騎兵ボトムズ』のジオラマ展が10月9日より北千住マルイにて開催決定_001

2026年の特集は、ファンから熱い支持を集める「クメン編」となっており、イラストレーター・メカデザイナーの天神英貴氏によるキービジュアルも公開された。パネル展示による解説と、劇中の名シーンを彷彿とさせるジオラマが融合し、クメンの熱気と硝煙を感じられる内容となる。

展示のほかにも、会場ではオリジナルグッズや限定グッズ、恒例となったアマチュアディーラーによるレジンキットの販売も行われる。2025年開催時に好評だった「1/35 バトリングフォトスポット」に続き、「クメン編」をテーマにした「1/35 フォトスポット」も制作中だ。

また、1981年に放送され、2026年で放送45周年を迎える『太陽の牙ダグラム』もゲストとして参加予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『ボトムズ』ジオラマ展装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026開催決定!

四半世紀を超えて愛され、今なお進化を続ける『装甲騎兵ボトムズ』。その重厚な世界観を熟練のモデラー陣が立体化する恒例のジオラマ展を今年も開催いたします。
今年の特集は、ファンの熱い支持を集める「クメン編」(TV 版の第 14~27 話)。パネル展示による解説と、劇中の名シーンを彷彿とさせるジオラマが融合し、クメンの熱気と硝煙を会場に蘇らせます。
本展のキービジュアルは、イラストレーター・メカデザイナーの天神英貴が担当!
また、放送 45 周年を迎える『太陽の牙ダグラム』(1981 年放送)がゲスト作品として参加。本展をより一層盛り上げます。

さらに、オリジナルグッズや限定グッズ、恒例となったアマチュアディーラーによるレジンキットの販売も行います。

『装甲騎兵ボトムズ』のジオラマ展が10月9日より北千住マルイにて開催決定_002

◆「装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026」
会期:2026 年 10 月 9 日(金)~11 月 8 日(日)
会場:北千住マルイ7F イベントスペース
(東京都足立区千住 3-92)
主催:バンダイナムコフィルムワークス
参加ディーラー(予定):
工房いやさか / くらぶファンタスト / シャークフィン/ のもぴ~ / ノリモータース / プロジェクト破裏拳 /べにや / ぽけっと倉庫 / ぼと吉ガレージ AnnaRed /電脳造形研究所 / ensing / Red tail/(他)

昨年好評だった 1/35 バトリングフォトスポットに続き、今年は「クメン編」をテーマにした 1/35 フォトスポットを制作中。こちらもご期待ください。

■公式サイト:http://www.votoms.net/
■公式 X:@votoms_official ハッシュタグ #ボトムズ総模演 #votoms
■©表示:©SUNRISE

●『装甲騎兵ボトムズ』とは
1983 年に原作・監督:高橋良輔、制作:サンライズによる TV シリーズとして産声をあげた本作は 2026 年に 43 周年を迎えた。アストラギウス銀河を二つに分けて戦われた百年戦争末期を舞台に、発生確率は二百五十億分の一の異能生存体キリコ・キュービィーを主人公として、1983 年に TV アニメとして誕生。アーマードトルーパー(AT)と呼ばれる人型兵器は使い捨ての量産機として扱われ、それまでのロボット物と違い主役機は登場しない。放送終了後も OVA や小説、漫画など様々なメディアで展開されている。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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