Deadleg Productionが開発中のゲーム『Need for Seat』のSteamストアページが公開中だ。記事執筆時点では、リリース日は未定となっている。
『Need for Seat』は、オフィスの廊下やスーパーマーケットをイスで駆け抜けるレースゲームだ。もちろん、順位を競うライバルたちも当然のようにイスで爆走する。
プレイヤーはオフィスチェア、ゲーミングチェアなどの性能が異なるマシン(イス)に乗り込み、レースでの勝利を目指していく。
選択可能なドライバーには、細身の会社員や中年太りのベテラン会社員といった一般人たちがエントリー。コーナリングのしやすさや、最高速度もドライバーによって変わるようだ。「イス」と「ドライバー」の組み合わせが、オフィス最速のカギとなる。



車輪がついているものなら何でもドリフトできるとし、レース要素は比較的本格的な設計だ。コース内には90度にもなるタイトなコーナーがいくつも配置。体重移動による「イスドリフト」と「ドリフトブースト」でライバルたちを置き去りするチャンスとなっている。
また、コースには“逆転”要素としてお役立ちアイテムの入った「ラッキーボックス」が用意されている。一時的にスピードアップする「コーヒー」や、相手にぶつけて減速させる「カバン」をどう使っていくかは、プレイヤーの腕の見せ所だ。



『Need for Seat』は現在Steamストアページが公開中。なお、公式サイトではWindows向けにプロトタイプの購入が可能だ。
