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『超かぐや姫!』興行収入が25億円突破。独占配信作が3カ月ほど続くロングランとなり、宮崎駿氏、高畑勲氏、細田守氏、新海誠氏など著名監督が手がけたアニメ作品に並ぶような記録に

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株式会社ツインエンジンは5月16日、劇場公開&Netflixにて世界独占配信中のアニメ映画『超かぐや姫!』について、累計興行収入が25億円を突破したと公式に発表した。

当初は「1週間限定&わずか19館」という小規模な上映から始まった本作を手がけたのは、初めて長編アニメーション映画の監督を務めた山下清悟氏。

国内におけるオリジナルアニメ映画としては、宮崎駿氏、高畑勲氏、細田守氏、新海誠氏などの著名なアニメ監督が手がけた作品に並ぶような、異例の記録を叩き出している。

1月22日よりNetflixにて世界独占配信が行われている本作だが、劇場公開を切望する声も多く寄せられ、それらに応える形で2月20日から劇場上映を実施中。

当初は“1週間限定”という上映期間の短さや上映劇場の少なさもあり、劇場によっては座席予約が始まった瞬間に各上映回が即満席になるほど、チケット争奪戦が熾烈を極めていた。

一方で異例の大ヒットが“1週間限定”という本来のスケジュールの撤廃につながったほか、上映劇場を“超”拡大。ファンからは「1週間限定上映“◯週目”」と冗談めかしてカウントされるほどのロングランとなっている。なお、現在は“13週目”に突入中。

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(画像はNetflix映画「超かぐや姫!」 公式サイトより)

4月19日には興行収入20億円を突破しており、劇場公開から数カ月が経過した作品にもかかわらず、わずか1カ月で再び5億円を上乗せしている。

特筆すべきは本作がNetflixで独占配信されている点。やろうと思えば劇場に足を運ばずとも楽しめるはずだが、この異例の大ヒットから大スクリーン&大音響で本作を楽しもうとする観客も多そうだ。

全国18劇場で上映を終了することが先日に発表されており、3カ月ほど続いているロングランも一つの区切りを迎えている。とはいえ公開劇場はまだ存在するため、ぜひ足を運びたいところだ。

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(画像は「Virtual Sanrio Puroland」 公式サイトより)
ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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