AmazonのKindleストアにて、朝日新聞出版『発明が変えた世界史:ビフォーとアフターが一目でわかる』Kindle版のセールが実施されている。
日替わりセールのため、期間は本日限定。1760円(税込)のところ、72%オフの499円(税込)というお得な価格で購入可能だ。
本書は、朝日新聞出版から2025年2月に刊行された、祝田秀全氏が監修する書籍だ。文字、活版印刷、缶詰、窒素肥料、飛行機など、現代人にとって身近な約60の発明や技術を取り上げ、それらが社会をどう動かし、歴史をどう変えてきたのかを豊富な資料とともに読み解いている。
それぞれの発明のページは見開きで「なにが起きた?」(発明が生まれたきっかけ)と「こう変わった!」(発明が社会に与えた影響)の二つの軸で構成。例えば、活版印刷は宗教改革を、窒素肥料は世界人口の急増と化学兵器の登場を、缶詰は戦争の長期化を後押ししたと、副題どおり”ビフォーとアフター”が一目で把握できる形だ。
シリーズ作として『宗教が変えた世界史』『食べ物が変えた世界史』もあわせて刊行されている。
セールは本日、5月21日限定となっている。購入の際は価格や割引率を確認してほしい。
