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武器を持たず命を救う、太平洋戦争の衛生兵シミュレーター『Medic: Pacific War』が6月4日に早期アクセス開始へ。銃弾が飛び交う地獄の戦場で負傷兵を診断・治療し、安全な場所へと運び出せ

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Hypnotic Antsは本日、第二次世界大戦の太平洋戦争で衛生兵となり味方の命を救う『Medic: Pacific War』のトレーラーPVを本日発表した。また、Steamにて6月4日に早期アクセスを予定しているが、日本からストアページを確認すると6月5日と表示される。

本作は、一般的な戦争ゲームのように敵を倒すのではなく、過酷な戦争の最前線で武器を持たない衛生兵として兵士たちの命を守るというテーマであり、戦闘よりも支援役を好むプレイヤーにとってはたまらない作品だ。

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(画像はSteam『Medic: Pacific War』より)

作中での任務は、爆発や銃撃、空爆が飛び交う中で負傷した兵士の元へ向かい、容態を安定させて安全な場所へ連れて行くこと。プレイヤーは限られた医療器具をやりくりしながら適切な治療を行い、危険から遠ざけるために安全な場所へ運ぶことになる。

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(画像はSteam『Medic: Pacific War』より)

すべての命を救えるわけではないため、誰を最初に救うべきかという難しい倫理的判断や道徳的ジレンマに選択を迫られ、自らが襲われるかもしれないという危険とも戦わなければならない。

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(画像はSteam『Medic: Pacific War』より)

ゲームモードは、経験の浅い衛生兵訓練生となり太平洋戦争での苦難を乗り越え、歴戦の英雄へと成長していくストーリーの「キャンペーン」。さらに、リプレイ性を重視した「アリーナ」も用意されている。

2021年の発表から注目を集めてきた『Medic: Pacific War』は、6月4日よりSteamにて早期アクセスを予定しているが、日本からストアページを確認すると6月5日と表示される。

編集者
三度の飯よりゲームが好き。 HoN、LoL、Dota2におよそ1万時間費す。 きっとその時間でどんな資格も取れたけど、後悔はしていない。 なお下手の横好きの模様。

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