WheatField studioは5月23日、フリーゲーム『冠を持つ神の手』のリメイク版を、Steamにて6月1日にリリースすると発表した。
『冠を持つ神の手』は、2009年に公開されたフリーゲームだ。ファンタジー世界「グラドネーラ」を舞台に、国王の候補者として選ばれた主人公を育てながら、城内の人間たちと関係を深めていく育成系アドベンチャーゲームとなっている。
大変長らくお待たせいたしました。
— oumi (@wheat_his) May 23, 2026
steamのレヴューが通りましたので、Unity版の正式リリース日をお知らせいたします。
Steamリリース開始:2026/6/1
(せっかくなのでフリーと同日に)
新しい「冠を持つ神の手」をお楽しみいただければ幸いです。
本作は異世界ファンタジーの作品だが、魔王や帝国といった要素は出てこず、ひたすら城内の人間関係に翻弄されることになる点が大きな特徴だ。
本作には非常に多くの分岐が用意されており、プレイヤーの選択肢や登場人物からの好感度などによってさまざまなエンディングに変化する。
画像は『冠を持つ神の手』Steamストアページより
また、登場人物すべてに愛情・友情・憎悪・殺害・裏切といった分岐が用意されている。「登場人物から主人公に対しての好感度」だけでなく「主人公から登場人物に対しての印象」も設定でき、単純な好き嫌いにとどまらない複雑な人間関係を構築可能だ。




