サスペンスホラーゲームを題材にした朗読劇『沙耶の唄』の公式Xアカウントの投稿、およびそれに対するゲーム原作・虚淵玄氏の反応にSNS上で注目が集まっている。
ことの発端となったのは朗読劇『沙耶の唄』の「Tシャツのご紹介」という投稿だ。原作の「あるシーン」をイメージしたとして、“タッパー”にいれて観劇用の赤いTシャツを販売するとのことだ。投稿には、Tシャツ入りのタッパーが“冷蔵庫”に入れて保管されている写真も添えられた。
本日はTシャツのご紹介になります👕
— 朗読劇『沙耶の唄』 (@saya_roudoku) May 27, 2026
原作の「あるシーン」をイメージしたタッパーに入れて販売します。色はもちろん赤、サイズはLサイズのみとなります。
是非着て観劇してください🍖
※監修中のサンプルになります。製品は劇場でご確認ください。
チケットはこちらから🎫https://t.co/OOUTiBvDPM pic.twitter.com/mjA5ZVhfEo
原作愛にあふれるこの販売方法に対し、原作の虚淵玄氏は「ねぇコレ思いついた人ぜったい原作者より頭おかしいよ!?」と反応。ファンからは「あなたが撒いた種」「あなたが始めた物語」「おまいう案件」など、ツッコミの声が集まっているようだ。
ねぇコレ思いついた人ぜったい原作者より頭おかしいよ!? https://t.co/t34ihgPSF7
— 虚淵玄 (@Butch_Gen) May 27, 2026
『沙耶の唄』は、2003年12月26日にニトロプラスから発売されたサスペンスホラーゲームだ。虚淵 玄氏がシナリオ原作をつとめ交通事故によって世界の見え方が変わってしまった青年と少女・沙耶との愛を描いている。
朗読劇『沙耶の唄』は、6月4日から14日まで東京都港区の草月ホールにて上映予定。“例のタッパー”入りTシャツは、会場の物販で販売されるとのことだ。
