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【狂気】朗読劇『沙耶の唄』“例のタッパー”に赤Tシャツを入れて販売…。虚淵玄氏が「原作者より頭おかしい」と反応、ファンからはツッコミの声が集まる

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サスペンスホラーゲームを題材にした朗読劇『沙耶の唄』の公式Xアカウントの投稿、およびそれに対するゲーム原作・虚淵玄氏の反応にSNS上で注目が集まっている。

ことの発端となったのは朗読劇『沙耶の唄』の「Tシャツのご紹介」という投稿だ。原作の「あるシーン」をイメージしたとして、“タッパー”にいれて観劇用の赤いTシャツを販売するとのことだ。投稿には、Tシャツ入りのタッパーが“冷蔵庫”に入れて保管されている写真も添えられた。

原作愛にあふれるこの販売方法に対し、原作の虚淵玄氏は「ねぇコレ思いついた人ぜったい原作者より頭おかしいよ!?」と反応。ファンからは「あなたが撒いた種」「あなたが始めた物語」「おまいう案件」など、ツッコミの声が集まっているようだ。

『沙耶の唄』は、2003年12月26日にニトロプラスから発売されたサスペンスホラーゲームだ。虚淵 玄氏がシナリオ原作をつとめ交通事故によって世界の見え方が変わってしまった青年と少女・沙耶との愛を描いている。

朗読劇『沙耶の唄』は、6月4日から14日まで東京都港区の草月ホールにて上映予定。“例のタッパー”入りTシャツは、会場の物販で販売されるとのことだ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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