KADOKAWAは、角川つばさ文庫の小説『星のカービィ 夢幻の歯車 霧につつまれた大事件!?』を、7月8日に発売する。価格は880円(税込)。作者は高瀬美恵氏、絵は苅野タウ氏、ぽと氏が担当する。
本作は、2020年に刊行された『星のカービィ 夢幻の歯車を探せ!』に続く、『夢幻の歯車』小説版の第2弾だ。今作の舞台は「チョコレート・タウン」。チョコレートが採れる鉱山と、カービィ、デデデ社長、メタナイトによる飛行機レースが大人気の街だ。
しかし、突然の霧でレースができなくなり、煙突が詰まって町中がススだらけに。そこで「旅の煙突掃除屋」としてマルクが登場するところから、物語は幕を開ける。
角川つばさ文庫の小説『星のカービィ』は、2013年から30冊以上が刊行されてきた人気シリーズ。原作ゲームのファンはもちろん、シリーズを追ってきた読者にとっても、待望の続編となりそうだ。

