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A24の実写映画『Backrooms』が先行上映で1040万ドルを記録。A24作品として史上最大のオープニング興収となる見込みと海外報道

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海外メディアのVarietyは、A24とChernin Entertainmentによる映画『Backrooms』が、米国での木曜プレビュー上映で1040万ドルを記録したと報じた。

同メディアによると、『Backrooms』はA24作品として史上最大のオープニング興収を記録する見込みだという。これまでA24のオープニング興収記録は、アレックス・ガーランド監督の映画『Civil War』が保持していた。同作は木曜プレビューで290万ドルを記録し、週末興行収入は2550万ドルだった。

また同メディアは、『Backrooms』の週末興行収入について、4000万ドルから5000万ドルに達するとの当初予測を上回る見込みだとも伝えている。なお、同作の製作費は1000万ドル規模とされている。

『Backrooms』は、ケイン・パーソンズ氏によるYouTube発の映像シリーズをもとにしたホラー映画だ。黄色い壁紙と蛍光灯が続く不気味な無限空間に迷い込むという、インターネット上で広く知られる都市伝説的ミームをベースにしている。

パーソンズ氏は、本作で長編映画監督デビューを果たす20歳の映像クリエイター。自身が手がけた短編映像群を通じて注目を集め、今回の実写映画版でも脚本・監督を担当している。

出演キャストには、キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット、アヴァン・ジョーギア、ルキタ・マックスウェルらが名を連ねている。

映画『Backrooms』は、米国で5月29日より劇場公開されている。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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