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『鉄拳8』ゲームディレクター・池田幸平氏がバンダイナムコスタジオを退職。20年間在籍しゲーム開発に携わる

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6月1日、『鉄拳8』のゲームディレクター・池田幸平氏が20年間勤めたバンダイナムコスタジオを退職したことが明かされた。自身の公式Xアカウントにて報告している。

池田氏は、「鉄拳プロジェクト」でゲームディレクターと開発プロデューサーを務めてきたクリエイターだ。バンダイナムコ入社後は『ソウルキャリバーIV』で初めてゲーム開発に携わり、『鉄拳7』および『鉄拳8』にてゲームディレクターを担当していた。

池田氏は自身のXアカウントにて、バンダイナムコスタジオでの20年間を振り返りつつ、コミュニティや開発チームの仲間たちに感謝のメッセージを残している。そして、ディレクターとしてチームを率いる役目はいったん区切りとなるとしつつ、「ファンやコミュニティに近い存在であり続けること」「皆さんと一緒にタイトルを育てていくこと」という想いは変わらないとコメント。

続けて、これから先の『鉄拳』を作っていくチームへと想いとバトンを託したことも伝えている。さらに、池田氏自身も一人のゲーム開発者として「新しい挑戦」を続けていくと述べている。

また、バンダイナムコ公式サイトでは、当時『鉄拳』シリーズのエグゼクティブゲームディレクターを務めていた原田勝弘氏とともに、『鉄拳8』制作の裏側について語るインタビューが公開されている。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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