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『封神演義』の“単行本”がストラップになったガシャポンが登場。12巻までの単行本カバーと原作コマを切り替えられる仕様で、6月第2週に発売

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バンダイは、カプセルトイ「封神演義 COMICS CHARM COLLECTION 01」を、2026年6月第2週より順次発売する。価格は1回400円(税込)。全12種のラインナップとなっている。

本商品は、藤崎竜氏のマンガ『封神演義』の単行本(ジャンプ・コミックス)を、高さ約5cmのミニチュアチャームにした商品だ。

コミックスのカバーを再現した紙箱が特徴で、ボールチェーンを外して下から開けると、中から原作のコマをデザインしたアクリルチャームが現れる仕掛けになっている。紙箱のチャームとしても、取り出したアクリルチャームとしても楽しめる2WAY仕様だ。

商品化されるのは第1巻から第12巻までの単行本を再現した全12種。本作の単行本は23巻まで出版されているうちの、12巻までがラインナップされる形だ。

『封神演義』の
(画像はガシャポン商品ページより)

『封神演義』は、藤崎竜氏が『週刊少年ジャンプ』にて1996年から2000年まで連載したマンガ作品。古代中国・殷の時代末期を舞台に、崑崙山の仙人・太公望が、悪しき仙道を神界に封じる「封神計画」の任を受け、妲己をはじめとする妖怪仙人たちと戦う姿を描く。

「封神演義 COMICS CHARM COLLECTION 01」は2026年6月第2週より発売予定。価格は1回400円(税込)だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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