5月29日、ドイツ・ハンブルクのゲームスタジオPipapo Gamesは、『Map Map – 地図づくりゲーム』をSteamにてリリースした。
同作は、小さな冒険チームの製図家となり、本格的な測量道具を使いこなして地図を作るゲームだ。6月12日までは、10%オフの1620円(税込)で購入可能なリリース記念セールが開催中だ。なお、現時点では日本語未対応となっている。
本稿執筆時点でSteamユーザーレビューは95件中92%が好評の「非常に好評」。「『GeoGuessr』と『どうぶつの森』が融合した感じで面白い」「地図を作っている間の探索と謎解きが楽しい」などのコメントが寄せられている。
『Map Map – 地図づくりゲーム』は、古代遺跡や自然、隠れ道など、さまざまな地形の島々を探検して、失われた伝説の宝物を探す、シングルプレイ用の作品だ。
プレイヤーは製図家として冒険家仲間たちとキャンプをしながら島から島へと渡り、仲間から依頼されたタスクを受けながら島を探索。場所を見つけたら、地図上でピンを打って確定させる。
正確に地図へマークするには、本格的な製図論理を活用して、状況ごとに最適な対応方法を決めていく必要がある。歩数を数えたり、コンパスで道を調べたり、望遠鏡と六分儀で地平線を調べて三角測量したりと、使える道具もゲームを進めるにつれて増えていく。
また、Twitchのチャット連携機能により、視聴者が座標をコメントすることで、ストリーマーと一緒に目的地の推測ができるようだ。
(画像はSteamストアページより)
『Map Map – 地図づくりゲーム』は、Steamにて配信中。6月12日までは10%オフの1620円(税込)で購入可能だ。




